■LAND値上がり率1位

6/13(火)のフィリピン証券取引所値上がり率ランキングでLANDが一位でした。こんなのはじめて。

LAND少量買ってたのですが、もっと買ってたられば。

 

LAND(シティ&ランドデベロッパー)は、不動産デベロッパーで、低価格の庶民向けコンドを建設販売しています。

現在マニラのマラテにOne Taft Residencesというコンドが2022年に完成。これが2022年末に7割販売済で継続販売中です。

また同じくマラテに2027年完成予定のOne Hidalgoを建設中、2023年からプレビルド販売を開始しました。

時価総額10億ペソ強の小型株です。

 

2023年1Q決算は前年比減益だったのですが、その後、配当を発表ししたのが、0.0913ペソ(配当利回り10%超)とけっこうサプライズでした。そこから株価が上げています。
52週高値をブレイクして注目の株価位置になっています。

 

 

■2023年1Q不動産販売減少

あと、気になったニュースとして、日本のニュースですが、2023年は不動産販売が激減しているようです。リーマン後2009年並みの水準だとか。

 

 

不動産価格が高水準な上に金利上昇で買い意欲がかなり減退しているみたいな話が書かれていました(たぶん)。

上記は日本のニュースですが、フィリピンの不動産価格の値ごろ感はどんな感じなのだろう?

 

そろそろ米国の(倣ってフィリピンも)金利上昇打ち止め、金利低下を見越して

金利上昇が逆風だった不動産セクターの株をいくつか買ったのですが、少し心配。