自粛週末の土曜日。通っていたマスターコースが初のZOOMを使っての開催です。ZOOMでもかなりの部分ができますが、活発な議論というのは、まだ慣れないからやりづらい面ありました。画面に集中するから1時間に一回場休憩が必要です。先生のキャリアビジョンの説明の中で、「負の連鎖」「心の充実」というキーワードに惹かれました。「負の連鎖」は、うまくいってない時周りのせいにしてしまい、さらにうまくいかなくなるという感じです。そんな時、取得した中小企業診断士の資格を活かして、自分から発信していくと変化が生じたとのことです。今現在、企業内では自分自身の営業数字が上がらず苦しいときですが、自分から発信することで変化を起こす姿勢を真似たいです。「心の充実」は、利害関係のない場での学びは、人生を充実させるという主旨です。昨年、中小企業診断士として色々活動して、たくさんの学びがあると同時に視野が広がったな、新たな出会いがあり、人生楽しくなったなと感じてます。自粛週末で引きこもりですが、大好きな西村京太郎サスペンスをみるなどして過ごした日でした。

64冊目SDGsの実践
読む目的:具体的実行施策の見つけ方を理解する
SDGを使って地域の課題を見つけ、それに対して、地域で連携し、魅力ある街づくりをして、地域を活性化する手法としてのSDGsが紹介されています。中小企業診断士試験、事例Ⅱでは、一問は地域連携の話が出てくるのですが、それと通ずるものを感じます。SDGsというのは、世界共通言語で最先端な取り組みという話がありました。最先端の取り組みを行うことで、企業のブランディングに役立、そのため大手が取り組みを開始するのも肯けました。