姉とLINEのやり取り。
例のごとく両親についてです。
両親と同居の姉は負担が大きい。
自己中心的で、いつも不機嫌な両親。
幼い頃から、顔色を伺いながら育った私達。
とにかく叱られない様にと日々意識しながら
過ごしていたような気がします。
従ってさえいれば叱られずに済むので
自分はこうしたい、こう思っている。
なんてことを言おうともしませんでした。
むしろ言わない方が平和みたいな。
両親について
今後どう接するかを話している中で
とりあえず思ったことを言うようにして
いこう!それでも、理解してもらえない
なら諦めるしかないよね。
となりましたが
わかっていても、そんなの簡単な訳ないし
私は離れて暮らしているため口では
なんとでも言えます。
ほんと、姉が気の毒でならず
「家を出てもいいと思う。
そしたら、有り難みもわかるよ!」
と言いました。
姉は「それはしないよ。
二人の全てを否定してる訳ではないから」と…
実家に寄りつかない私が言うべき言葉では
なかったなと反省しました。
ため息
今更両親を変えることはできないから
自分の考えを変える。。。
ですがその前に
自分の言いたいことが言えるように!
自分のやりたいことがやれるように!
私たちのテーマです。
自分なりに葛藤して
少し前に進めたと思っていたら
また後退。。。
ほんと次から次へとどうして…ため息ばかり
気を抜いたらとんでもなく落ちていきそうな〜
なら心を穏やかに保ちながら前進するのみ!
とにかく前に進むしかないのだから!![]()
今朝読んだ
霊界物語第五巻第三八章
神諭にも、
『勇んで笑うて暮せ』と示されてある。
笑う門には福来る。泣いて鬱いで悔んで
暮すも一生なら、笑うて勇んで神を崇めて
この世を楽しみ暮らすも一生である。
天地の間は凡て言霊によって左右さるるもの
である以上は、仮にも万物の霊長として
生れ出でたる人間は、この世を呪ひ或は
悲しみ、或は怒り憂ひ艱みの禍津の心を
取り直し、如何なる大難に遇ふも迫害に
会するも決して悔み悲しむべきものではない。
勇めば勇だけの神徳が備はるべき人間と
生れさせられて居るのである。
なんとなく励まされた気持ちになり
姉にも伝えました。
『勇んで笑うて暮せ』皆様も