阪神・淡路大震災
1995年1月17日 午前5時46分
26年前に発生した大地震
6434人もの方々が犠牲になりました。
当時、私は大阪の実家暮らしでした。
早朝、まだ布団の中におりましたが
突然、地面から突き上げられるような
大きな衝撃で目が覚めました。
あまりもの衝撃にすぐには動けず
その後、部屋を出ようとしましたが
ドアが開かず焦ったことを思い出します。
それでも、実家の地域では特に大きな被害は
ありませんでした。
その後、彼(今の旦那さん)に連絡…
その当時、大阪府北部に単身で住んでいた彼
食器棚にあったグラスが割れたり
大きなミラーが倒れてきたりと
少なからず被害はあったものの
怪我もなく無事だと知り安堵しました。
安心したのも束の間
報道に関わる仕事をしていた彼は
すぐに電話を切り
被災地へ とんでゆきました。
現地は 焼けたにおいと、
戦争あとのような焼け野原が広がっていて
衝撃的な光景だった。
のちに そんなふうに話していました。
そんな中、同僚の御身内が亡くなられた
というような話も耳に入ってきたりと
現地に足を運んでいた彼は
精神的にも辛そうでした。
地震…これは防げません。
ですが地震に備えることは大事だと思います。
食料や水の備蓄❗️家具の固定❗️
これは基本なことと思います。ぜひ!
心構えも大事‼️
この機会に、家族と話し合う時間を
作ってみてはいかがですか?
心構え次第で被害は減らせるのだと思います。
最後に
犠牲者の方々に黙とうをささげます。
そして、残された方々の悲しみが
ほんの少しでも癒えるよう祈ります。