ニコミュ、東方見聞録、リアルで三回(内一日は当日券wwww)、ネチケで二回見ました!!
そして、まだ観ていないネチケがある・・・。あはは。
舞台、本当に面白かった!!
だがしかし、
この舞台が何を言いたいのか、何が面白いと思ったのか分からなくって
(読解力が無さ過ぎるwww)
数々に仕込まれた蛇足さん可愛い!トラップとか
コネタ満載の台詞トラップとかで、どーしてもそっちに注意がいってしまうっていうか。
アホや・・・。
ので、昨晩布団に入ってから、悶々と物語について考えてみましたwwwwww
それをちょっと書いてみたいと思います。長いと思うから面倒な人はスルー推奨です。
えー、私は舞台自体が好きなのでまあまあ見に行くのです。
舞台の何が面白いって、空間の使い方だと思うんですよ。
制限のある場所で、沢山のシーンが展開していく。
たったちょっとの道具だけでその場所を再現して、
空間は変わらないのに、観客にはそこが違う場所だとわかる。
この表現方法がすごい好きなんです。舞台ならではだと。
東方見聞録は・・・なんというか、舞台という空間を上手く使って
まやかしのような世界を上手く表現しているな、と思いました。
・・・舞台でやることによって、いっそう混乱を招く世界。
リアルと非リアルが共存しているところ。
ぽこたとダソクと繚乱が辿り着いたのは、100m四方の「日本」
でも、ぽこたとダソクたちははぐれてしまえるぐらい広い。
リアルな数字を裏切って、空間としておかしい。
ありえないのに、ある。
いったいこの日本ってなんなのさ。
更にヒミコの台詞
「それ、三次元の日本の話」
ということは、この変な空間は次元を超えてしまっているの?
次元超えちゃってるから、時空勇者タマデラス出てきちゃうの??w
ヒミコの話だと、設定はニコニコ動画らしい。じゃあ、ネット??
でも、蛇足さんとかは一応ちゃんと三次元だよね??
よくわからない・・・。
モノポリーのシーンも、ゲームで経済動かしてるとか
ありえなくもないけど、極論過ぎるww
動かしているキャラクターも、かなり極論。
そして、極論といえばホリエモンwww
(よく、この方昔マスコミを極論で騒がせてたよね・・・)
ファンタジーなんだ、フィクションなんだって言えばそれまでですが。
現実にはない世界。けれど、そこにある。
舞台っていう、観客の想像力で空間を創造するからこそ
このよくわからない世界が成立すんのかなとか。
ないけれど、あるって、ココロとかもそうだよね・・・。
などと考えていたら眠れなくなりましたよ!石沢さん!!
禅問答かよ!!
台詞やキャラがすごく笑えるから、それが目くらましになっていて
難しいことを語ろうとしているのか、そうでないのかがわかりません・・・。
でも、最初のモノポリーのシーンで、神について語ろうとしてたし
深い意味があるような気がする・・・。
神がサイコロに宿るとかすごい面白いし。
易とか占いもサイコロ使うのね。
それを振るのは人間なのに、出たサイコロの目は”天啓”っていうんですよ。
だから、振って出た結果は疑わない。
こんなことを思い始めると方々になんかキーポイントがある気がして
ますます眠れなくなります・・・。
あと、この舞台のキャラクターの方々は
怖いことをサラっと言うんだよww
はやぶさが破壊されたあとのぽこたの台詞とか
「自分が誰だかわかんなくなっちゃった」
存在の基盤が良くわかんないって、怖いことだよ。
でも、存在否定ではないわけで。
仏教では自分が無いと考えるんですよ。「空」っていう。
そういうところまで言いたいんでしょうか。ううむ。
よくわからない世界観の上に
ロボットに心が宿るのかっていうSFによくある問題も入って来てて。
・・・そんな難しいこと二時間で語ろうとしないで欲しい。
書いてたらまとまらなくなってきました・・・。
ということで、最終的な私の結論。
その存在が証明できなくても
繋がっている人が受け止めてくれれば
それはそこにあることができる
簡単に考えればいいんじゃない??
ってことで、どーだろうか・・・。
全く違ったりしてwwwwwww
真面目に考えたら、バカ丸出しで全く語れてないので
次は不真面目に、いつもの偏った図解レポしまするwwwwwww


