人は落ちていく。
ぎりぎりで生きる。ぎりぎりで落ちる。
落ちているのか?残っているのか?
サウナに集まる人たちを見ていると、ふとおもう事。
女の抵抗
最近は本当に寒くなって皆さんお仕事大変じゃないですか?
人は温度と比例して、人肌を求めるのでしょうか?
私が働いているお店も、12月に入りとてもにぎやかさを増してきました。。。
まぁにぎやかなのは、お部屋の中なのでしょうけれど(^∇^)
昨晩は、「女の抵抗」をこの目にしかと見届けました。
フロントで部屋を捜す男。。。
※部屋選択は液晶モニターになっており、お客様がお好みのお部屋を選択できるようになっています。
液晶モニターの前にもいかない女性。
二人の年齢は男30代後半、女20代前半。まぁ年は離れているが、なくはないカップル。
男がこの部屋同どう?どう?って腰の低い仕草してんのにしらんぷり。。。
カップルじゃないな。。。
これは勘です。
女は引きずられるようにエレベーターへ消えていく。
しばらくすると、女はエレベーターからでてきた!?
あせる男。
男はここが一番の踏ん張りどころ。最後の大勝負。がんばれ!
もう男は自ら勝負のゴングを液晶モニターを通じて鳴らしてしまった!
部屋料払えよ!この時間でも!
数十分がたち、また女がエレベーターに乗る。
このときの男は、さらに腰が低くなる。Mかこのひと?
数時間が終わり男は、部屋から出てきた。
あれ?男のこのめんどくさそうなそぶりは?
別人かと見間違ったかと錯覚した。
男は悲しい生き物。100を0にできるある意味優れた生き物なのかも知れない。
さぁこれからが仕事だ。
部屋の清掃。
冷蔵庫のビールが2本机の上。
1本はほぼ飲まれているが、口紅がついたビールはほぼ残っている。
※推測
あせった男はのどが渇き、アルコールを欲し。
女は辟易とした態度で、アルコールすら飲まず。なのか?
掃除が終わるころ、ゴミ箱に入っていた、白い液体に女の抵抗を感じた。
ナマはだめか。。。
始める前に
不思議だね。。
男って。。。
Hするとなんでこうも冷たくなれるんだろう。。。
1時間前と人が違う。そんな感じ女性の多くは感じるんじゃないか?
ラブホテルは人の欲の終着点。
男はここを目指し。また女も目指す。
でも女性は拒むときもある。
男と女の戦いは深夜ここで行われる。
男は戦いが終わると、この場所に疎みさえ抱くときがある。
