どーも。REDです。


今日も昨日に続けます。


■前任者である上司が帰任したあと、


さまざまな業務を担当するようになり、



仕事的にはいろいろな経験をすることができました。


さすがにすべてをすることは無理なので、日本人の通訳についてはベトナム人の通訳者に頼むことにしました。



■基本的にほとんどの通訳業務を社内のベトナム人通訳者に任せていたのですが、


あるとき、日本人2人で空港までタクシーに乗ることになったのです。


通訳者もいません。

道もわかりません。

時間もありません。


一緒に同行した日本人も英語もベトナム語も話せないのは当然のこと、

僕自身もその当時は、「右」「左」ぐらいしか喋れませんでした。


アンラッキーなことに、タクシードライバーも道をよくわかっていないもよう…汗


こちらは急いでいるのにそれさえ伝えられない。。。




案の定、飛行機に間に合わず、次の便に乗ることになりました。



■その事件以来、必要最低限のベトナム語は話せる必要性を感じ、とにかくベトナム語をしゃべり続けてみようとトライするようになったのです。


そのとき、僕の頭に浮かんだのは「ベトナム語を話せるフリ」でした。


113.につづけます。