どーも。REDです。



今日は昨日の続き。



■ベトナムに来て、1年が経とうとしたこと、「上司が帰任する」という転機が訪れました。



短期間で色々な業務の引き継ぎ作業をし、一通りの業務については問題なく行える程度にはなりました。



ある日、上司に言われたことは、

「ベトナム語を話せた方がいい」ということでした。


その上司も日常会話程度なら話せる模様でしたが、


僕は何度やっても(言っても)、通じませんでした。泣




■日常生活であれば、ベトナム語がなくても問題なくやり過ごせていたのですが、


上司の話では、


「ベトナム人とコミュニケーションを取るのであれば、やはりベトナム語で話す方が、向こうも本音でしゃべれる」


「日本から来る日本人もお前がベトナム語を話せるものとして接してくる」



ということをいったのです。


(そんなこといっても、いくら話してもベトナム語は通じないし…)


と思っていた時、


次に上司が言ったことに、少し拍子抜けしました。



■それは、

「ベトナム語が話せるフリをすればいい」

「通じなければ、『こいつ田舎から来たからホーチミンの言葉が通じないんですよ』って日本人の前では言い訳すればいい」


というものでした。




それを聞いた時には、引き笑いする程度でしたが、そうこうしているうちに上司が帰任する日を迎え、


僕が弊社の唯一のベトナム滞在日本人として、繰り出さざるを得なくなったのです。