どーも。REDです。
昨日は部屋の掃除とサッカーの練習試合でした。
今日は部屋の掃除をしていて気付いたことを書きます。
■弊社では、毎週金曜「5S」と題して、事務所の掃除を社員全員で行います。
そもそも、「5S」とは、
整理(せいり、Seiri)
いらないものを捨てる
整頓(せいとん、Seiton)
決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
清掃(せいそう、Seisou)
常に掃除をして、職場を清潔に保つ
清潔(せいけつ、Seiketsu)
3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
躾(しつけ、Shitsuke)
決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける
5S自体による効果は職場環境の美化、従業員のモラル向上などが挙げられる。
5Sの徹底により得られる間接的な効果として、業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上などが挙げられる。
これは、整理整頓により職場をよく見るようになり、問題点などの顕在化が進むためであるとされる。
ここまでウィキペより。
といった具合のように、日本の概念を基に作成されたもの。
■これをベトナム人の社員に理解してもらうのも一苦労で、
「毎週金曜日は掃除を行う」というRoutin Workの一環になっていました。
(3番目・4番目の「常に」や「維持する」という考え方とずれていますよね。)
■それはさておき、昨日は自宅の掃除をしました。
ベトナムでアパートを借りれば、大家さんが掃除・洗濯はしてもらえます。
場所によっては、食事も作ってくれるところもあるようです。
僕の家も例外ではなく、毎日掃除洗濯を僕が留守の間にしていただいています。
そのおかげで何不自由ない暮らしをしていました。
しかし、日に日に部屋がごちゃごちゃしてきているように感じていました。
そこで思い切って、タオルを雑巾に換え、掃除することにしたのです。
■まず、机の上に手をつけました。
よくよく見回してみると、お菓子があったり、前の家の鍵があったり(!)、
使わないものもいっぱいあることに気付きました。
(鍵は後で返しました)
■次に取りかかったのは本棚です。
本棚は見た目は、整頓されているように見えていましたが、
本を手に取って見ると、埃がかぶっているものも…汗
ひとつひとつ埃を払いました。
■掃除をしてみて思ったのは、やっぱり自分で掃除をする方がいいと思いました。
けっして大家のおばちゃんが悪い、というわけではなく、
大家のおばちゃんでは、
いらないものを判断することはできず<整理>
決められた場所なんてわかるわけもなく<整頓>
本の埃まで取り除くことを要求すること自体ナンセンスで<清掃>
当然、それらの維持もできず<清潔>
ましてや部屋の掃除のルール・手順まで細かく指摘することもできないわけです<躾>
もっとも<躾>とは人を律する行為であるので、年配のおばちゃんにそれを施すこと自体ずれています。
■見方を変えてみれば、「掃除をしてくれる大家のおばちゃんに甘えていた僕」という構図も見出せます。
(何度も「おばちゃん、おばちゃん」と失礼を承知ですが、めちゃくちゃフレンドリーなんで敢えて「おばちゃん」で通させていただきました)
「日々精進」と謳いながらなんとも甘い…汗
ということで、これから毎日掃除をしようと思います。
今日はこのへんで。。。
昨日は部屋の掃除とサッカーの練習試合でした。
今日は部屋の掃除をしていて気付いたことを書きます。
■弊社では、毎週金曜「5S」と題して、事務所の掃除を社員全員で行います。
そもそも、「5S」とは、
整理(せいり、Seiri)
いらないものを捨てる
整頓(せいとん、Seiton)
決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
清掃(せいそう、Seisou)
常に掃除をして、職場を清潔に保つ
清潔(せいけつ、Seiketsu)
3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
躾(しつけ、Shitsuke)
決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける
5S自体による効果は職場環境の美化、従業員のモラル向上などが挙げられる。
5Sの徹底により得られる間接的な効果として、業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上などが挙げられる。
これは、整理整頓により職場をよく見るようになり、問題点などの顕在化が進むためであるとされる。
ここまでウィキペより。
といった具合のように、日本の概念を基に作成されたもの。
■これをベトナム人の社員に理解してもらうのも一苦労で、
「毎週金曜日は掃除を行う」というRoutin Workの一環になっていました。
(3番目・4番目の「常に」や「維持する」という考え方とずれていますよね。)
■それはさておき、昨日は自宅の掃除をしました。
ベトナムでアパートを借りれば、大家さんが掃除・洗濯はしてもらえます。
場所によっては、食事も作ってくれるところもあるようです。
僕の家も例外ではなく、毎日掃除洗濯を僕が留守の間にしていただいています。
そのおかげで何不自由ない暮らしをしていました。
しかし、日に日に部屋がごちゃごちゃしてきているように感じていました。
そこで思い切って、タオルを雑巾に換え、掃除することにしたのです。
■まず、机の上に手をつけました。
よくよく見回してみると、お菓子があったり、前の家の鍵があったり(!)、
使わないものもいっぱいあることに気付きました。
(鍵は後で返しました)
■次に取りかかったのは本棚です。
本棚は見た目は、整頓されているように見えていましたが、
本を手に取って見ると、埃がかぶっているものも…汗
ひとつひとつ埃を払いました。
■掃除をしてみて思ったのは、やっぱり自分で掃除をする方がいいと思いました。
けっして大家のおばちゃんが悪い、というわけではなく、
大家のおばちゃんでは、
いらないものを判断することはできず<整理>
決められた場所なんてわかるわけもなく<整頓>
本の埃まで取り除くことを要求すること自体ナンセンスで<清掃>
当然、それらの維持もできず<清潔>
ましてや部屋の掃除のルール・手順まで細かく指摘することもできないわけです<躾>
もっとも<躾>とは人を律する行為であるので、年配のおばちゃんにそれを施すこと自体ずれています。
■見方を変えてみれば、「掃除をしてくれる大家のおばちゃんに甘えていた僕」という構図も見出せます。
(何度も「おばちゃん、おばちゃん」と失礼を承知ですが、めちゃくちゃフレンドリーなんで敢えて「おばちゃん」で通させていただきました)
「日々精進」と謳いながらなんとも甘い…汗
ということで、これから毎日掃除をしようと思います。
今日はこのへんで。。。