まいど。REDです。




昨日はジムに行きました。



1時間みっちり走って、軽量ー



66キロ(着衣時)。




まぁある程度継続しないと結果(減量)はでないのは、知っているので、



今後も続けます。






[継続項目]

・ブログ36日目

・ジム5日目



昨日は、


仕事による達成感は、仕事の段取りがきちんとできていたから。


仕事を段取り良くするためには、


それぞれのメンバーが自らの状況を整理し、把握し、リアルな計画を立てる必要がある。




と言ったことを書きました。




今日はその続き。



それぞれのメンバーが自らの状況を整理し、把握し、リアルな計画を立てると、




今度はそれをメンバーで話し合う必要があります。



これは通常プロジェクト単位(もしくはチーム単位)で行います。




話し合いでお互いのスケジュールを確認し合って、



必要な資料、必要な人材、必要な資金を調整します。



これは通常、リーダーたる人物の役割です。





こうやって話し合っていくうちに、



点でバラバラだった各自の作業が、歯車のあった連携作業に変わるのです。



僕のイメージの中では、


野球の「ロク、ヨン、サン」(ゲッツー)です。



野球の「ロク、ヨン、サン」とは、


ショートが取ってセカンドへ送球、


セカンド2塁を踏んで1アウト、


セカンドが一塁送球、2アウト。




この一連の作業を「ロク、ヨン、サン」(ゲッツー)と呼びます。



しかし、これ、そう簡単なことではありません。


この「ロク、ヨン、サン」に関わっているのは、


ショート、セカンド、ファースト、といったプレイヤーだけに見えますが、



実際には


どのような配給でバッターの打球をショートの補給しやすいコースに打たせるのか?


相手打者は強打者だからフォアボールで歩かせたほうがいいのではないか?


ピッチャーの状態はどうか?そろそろ交替させるべきではないか?



など、いろいろな要素が必要になります。




そういった要素が重なりあって初めて、「ロク、ヨン、サン」は完成するわけです。



仕事においても、


お互いのスケジュールや必要な資料、必要な人材、必要な資金などの要素があって、


初めて仕事における「ロク、ヨン、サン」が完成するのではないでしょうか。




また、もう一つの要素として大事なのは、リーダーたる人物のスキル。




いくらそれぞれが状況を把握して、計画を立てたとしても、



調整役のリーダーがそれをうまく調整できなければ、まともな計画は作れません。



うまく調整できていない計画で作業を開始しても、



資料が来ない、期日に間に合わない、人が足りない、




といった事態になるのは目に見えています。




リーダーはそのような事態にならないように、各自のスケジュールを調整する必要があります。




これは先ほどの「ロク、ヨン、サン」の例でいうと、



監督・コーチがその立場に当たるのではないでしょか。




監督・コーチはその場で適切な指示を出し、「ロク、ヨン、サン」を取る為の計画を立てます。



もちろん練習の時から、「ロク、ヨン、サン」を取るための練習はしていると思いますが、




それも監督・コーチの指示の下、練習するわけで、

(もっと大きく言えば、チームの方針とかもあると思いますが)


監督・コーチのスキルも大事なわけです。





そしてこの次のステップは…。


また明日に続けます。