どーも。REDです。


最近この本を読んでいます。



この本を読んで、「自分にとって本当の資産とはなんだ?」と考えさせられます。

「金持ち父さん貧乏父さん」



この本から学んだことを今日は書きます。



[短期的成功]

・引き続きタンスの整理


[中期的成功

・ブログ29日目


[長期的成功]


上記にも書きましたように、最近は


「金持ち父さん貧乏父さん」


を読んでいます。



最初、この本を見たとき、あまりいい印象はありませんでした。


というのは、当時「はやっていた」ため流行ものに手を出すのにためらったこと
(変なプライドかもしれません汗)


や、


「金持ち」という言葉に対して、あまりいいイメージがなかったため


などの理由です。



でも、この本の中で述べられているのは、


「じゃんじゃん儲けましょう!!」といったた類の話ではなく、



「税金や所得、会社の仕組み、などについて知らないと一生あくせくして過ごすことになりますよ!」



というニュアンスのことでした。




この本の中で、主にお金に関する知識を述べられていたのですが、




投資について述べた項目で、



「人間は間違えることで学ぶ。もし転ぶことがなければ、歩くことはできないだろう」

ー省略ー

「お金持ちになることも同じだ。残念ながら、大部分の人がお金持ちではないのは、みな損するのを恐れているからだ」

「勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる」

「失敗は成功のプロセスの一部だ。失敗を避ける人は成功も避ける」


と述べています。


「これ、まさにそのとおり!」


と思いました。




お金をたくさん持つのが良いかどうかはさておき、




何事も挑戦し、そこから学ばなければ得られないのではないでしょうか。



ベトナムに来て、2年が過ぎましたが、



この間、色々なことを経験し、いろいろ失敗して、そこから学び、少しずつですが好転させてきました。



今はまだその過程にあるので、今後も多々失敗するでしょうが、



上記にも書かれている通り、



失敗を恐れては成功をもするわけもなく、




そこから抜け出すためにも、




今後も「失敗を恐れず、取り組むこと」が大事です。




よく考えれば、2年前、1年前に比べて、この気持ちが最近薄れているのではないかと思いましたので、自戒の念を込めて今日は日記に書きました。