どーも。REDです。



今日は英語教室2日目。



ベトナム人の英語も難しいと思っていましたが、他の国の人の英語も難しい…



しかし、これが World standardであるからして、これに自分が合わせないと、




コミュニケーションはできないと思いました。



宿題もあるので、がんばります!



[短期的成功]

・会社のオフィスの掃除


[中期的成功]

・ブログ11日目
・英語教室2日目


[長期的成功]


この前、社内で不思議なコミュニケーションがありました。



僕の会社のStandard Lunguageは、英語です。



これは、日系の企業だとしても、日本語をStandard Lunguageにおき、且つ専門的知識を持つ人間を採用するのは、ほぼ不可であること。



もとよりここはベトナムで、お客さんをはじめ、コンタクトを取る相手はworldwideに拡がっていることなど、が挙げられます。



実際には、ベトナム国内とのやり取りが多いのですが、



それでも後々はベトナム国内のマーケットだけではなく、



東南アジア全体のマーケットに進出するべきだと考えています。




そんなときコミュニケーションの要は、やはり英語。



社員とのコミュニケーションもほとんど英語で行います。(一部、日本語の翻訳者は除く)




さて、上記に書いた不思議なコミュニケーションとは、



「ベトナム語ー日本語、コミュニケーションが成り立ったということ」




あるとき、税務関連の話を社員としようと思ったのですが、




その時は疲れていて、英語で話す気になれませんでした。



そこで、翻訳者の力を借りて、通訳をお願いしたのですが…




以下のようなやり取りです。





僕「○×って、こういう状況なんだけど、△×したほうがいいの?」(日本語)


通訳者「△×○■」(ベトナム語に通訳)


税務担当「■△×○」(ベトナム語で返答)


通訳者「○×は××までにしたほうがいいです」(日本語で通訳)


僕「OK。じゃあこれは…」(日本語で再度質問)




最初はこんな感じのやり取りが、何度か続きました。



でも、このやり取りを何度かやってるうちに


僕「じゃあ××はどうなるの?」(日本語で質問)


通訳者「△×○■」(ベトナム語に通訳)


税務担当「■○××」(ベトナム語で返答)


通訳者を通さず、


僕「あ、こういうことだね?」


通訳者「はい」


僕「じゃあこれって××した場合、どうなるの?」



通訳者を通さず、


税務担当「××○■」(ベトナム語で返答)」


僕「Ok.Thank you.」



通訳者「…(苦笑い)」



正直、僕はベトナム語が少しわかるので、単語さえわかれば、


税務担当→僕、の会話はベトナム語でもなんとかなります。



しかし、その逆、僕→税務担当間での日本語によるコミュニケーションは不可に等しい。


彼女は数とあいさつくらいしか知らないはずです。




ましてや、税務なんかの専門的単語は知る由もないと思います。




それなのに、なぜこのようなコミュニケーションが成立したのか。



その理由の一つに、「普段から親しくコミュニケーションをとっているから」という理由が挙げられるのではないでしょうか。




僕は普段から仕事のことからプライベートのことまで、社員と気軽に話し合います。



たとえば、


「次、どんなプロジェクトがあるの?」


「最近新しい工場が建つ話ない?」


「新しい法律ができました。これです」


などの仕事関係のことから、



「最近体調悪くて~」


「英語の勉強やってる?」


「奥さん、元気?」


「次、いつ日本の家族に会うの?」


「ジュース、何飲む?」



といった、ほとんど仕事に関係ない話まで…




後者の方は捉え方によっては、「雑談」なのかもしれませんが、




かといって、これがまったくない会社だと、



機械的だし、雰囲気も悪く、たぶんだれも働きたいと思わないと思います。



少なくとも、ベトナム人は。




だから、こういった和気藹々(わきあいあい)とした環境作りが上記のような「不思議なコミュニケーション」を生んだのではないか、そんなふうに思います。