我が家は2階にkokoと弟の部屋があり、両親の寝室は1階にあります。
小さい頃は、風邪をひいたり体調が悪くなったりすると、2階の自分の部屋ではなく1階の居間やお座敷で寝かされてたkoko。
体調が急変してないか、顔色や息づかいはどうか…。
寝ているkokoを夜中でも母が看病しやすいためと、kokoの助けを求める声を聞き逃さないため。
だけどこれは、あくまでもちっちゃい頃の話。
実は2週間前、風邪をひいて咳が止まらず大変な思いをしてたんですが、さすがに母も大人になったkokoに「1階で寝なさい」なんて言いません。
だけど、自分の部屋から布団を持って下りて、勝手に居間で寝始めるkoko。
そうなんです。
大人になった今でも、三つ子の魂百までではありませんが、小さい頃の癖(?)が抜けないんです。
具合が悪くなると、家族の目の届くところで寝る癖(笑)
咳き込むkokoを家族は怪訝そうな顔で見つめ、うつされないかと迷惑そう…。
なのにkokoは、かまってオーラ全開
2週間経った今も、実は1階で寝ています。
でも、風邪も治ったので、そろそろ2階の自分の部屋へ戻ろうかなと思います。
え~!
ねえね、2かいにもどっちゃうの?
ねえねのフカフカおふとん、すきなのに~!
あなた、コホコホ咳き込んで苦しそうな私を横目に、人の布団にダイブして笑顔で寝てますが…。
食いしん坊なあなたのことだから、私と遊んでる夢ではなくて、きっとおやつでも貰った夢でも見てるんでしょうね…。
ゴホゴホ…。
さすが、ねえね!!
わかってるぅ~!!
…。

