明日から家族で旅行にでかけます。
いきたいと思っててもなかなかいけないもので、三年ぶりの旅行です。
母が旅行にいくのを楽しみにしているのがそばにいて伝わります。
そのときを待つ時間。
楽しくワクワクしている時間を大切にしたいです。
何を優先するのか。
それがはっきりしている人は、迷いがない。
決めるのは本人。
わたしにできることは 、見守りフルサポートするだけ。
最期の最期まで、大切なものを大切にして生きている。
自分と向き合う背中をみながら、穏やかな空気感とともに、強さを感じます。
それがはっきりしている人は、迷いがない。
決めるのは本人。
わたしにできることは 、見守りフルサポートするだけ。
最期の最期まで、大切なものを大切にして生きている。
自分と向き合う背中をみながら、穏やかな空気感とともに、強さを感じます。

屋久島の旅にいってきました。
2008年からずっと行きたかった場所でした。
ようやく行くタイミングに恵まれました。
旅の入るときにガイドの方から、いただいた言葉。
道のない世界を楽しむ。
目的をもたず、動的に一瞬一瞬に生きる感覚を大切に。
気付きを持ち帰ろうとか、体験からの意味付けを求めるのではなく、ただ思うままに体を動かす。
そんなことを意識しながら過ごしました。
ずっと前から、覚悟ってなんだろうという問いがずっとわたしの中にありました。
最終日この快晴の空のした、黒味岳の頂上で、不思議なことに、自分のはまっていた視点に気付きました。
覚悟しなければならないという視点。
それがすっと手離れ、そこに入ってきたものがありました。
わたしが守りたい、そんな気持ちが自然とでてきました。
そしてその準備もできていることに気付きました。
そろそろ守ってもらいたい自分は卒業です。
屋久島の旅の素晴らしい出会い、数々の貴重な体験に感謝です。