人が効果的に学習していくには、インパクトと繰り返しが大切とNLPではいわれています。
人は人からのインパクトを無意識的にも、意識的にも受けているなと感じます。
夫婦や恋人が似てきたり、尊敬する人の話方に似てきたり。
最近思うのは、すごい人よりも身近な人からのインパクトの方が効果的なのかなと思います。
大先輩のトップクラスのすごい功績より、自分と同じか、少し後輩の意外に視野の広い言動とか、ちょっとした成長ぶりを感じるとき。
そのとき感じる、現実を突きつけられた感覚や、ザワザワした違和感。
明らかに差のある人にすごいねって言えるのって当たり前なんですよね。
肝心なのは、身近な人のちょっとしたことにすごいねって言えるかどうか。
もし言えてないなら、それは自分の中で何が起こっているのでしょう。
それを解明してから。そこからがスタートライン。
もし、素直に肯定できない人や、違和感を感じる人がいるなら、その違和感の種を探る事が、新たな自分に気付くサインなのかもしれませんね。
違和感。
決して悪いものではないのかもしれませんね。
それに蓋をせず、向き合ってみませんか。


