潮時。
なんか耳に残った言葉。
そろそろ潮時だというと、引退する時など物事の引き際のように、どこか諦めるような淋しい感覚を覚えるのはわたしだけでしょうか。
もともとは、漁師が漁に出る時に潮の状況を判断して、最も適切な状態で船を出すことから出た言葉。本来は「物事を行うのに最も良いとき」というのが正しい意味だそうです。
つまりはちょうどいいときということ。
波打ち際で潮が満ちたり、引いたりしているのをみながら、いまだ!とすっと一歩踏み出せるようになるには、何が必要なのでしょう。
潮時を探りながら、何か自分のなかの大切なものが満ちるのを待っているのかもしれませんね。
その時がきた時は、断念する視点でなく、満ちたりたやり切ったfullな感覚で、その一歩を踏み出したい。
そんな生き方をわたしはしたいな。