夕暮れ。会社からの帰り道、あまりにきれいで、車を降りて無性に外に出たくなった。夕暮れから夜にかわるその瞬間にひかれて。ホンの一瞬、聞こえた声。あなたは、自分の欲する声聞こえていますか。立ち止まることもなく、がむしゃらにあなたはどこに向かっているのかな。