今日は、お知り合いの方がNLPセミナーを開催されたので、アシスタントに入らせていただきました。
今回の参加者は、NLPを知らない方々が中心でした。
なかなかNLPと聞いてもわかりづらいのですが、一般的には脳の取り扱い説明書と言われていますが、今回は、実践的心理学と訳されていました。
意識と無意識を使いわたしたちは生きています。その中でも無意識はとてもパワフルで、意識の何万倍もの力があると言われています。
この無意識といかにうまく付き合い理解し、コントロールしていくかで、生きやすさが全く変わってきます。
無意識をコントロールすると言っても、いきなりでは訳がわからず、わかりづらいかもしれませんね。
自分の気持ちに焦点を当てるという方が分かりやすいかもしれません。
コントロールするというより、気付いていなかった自分の気持ちとしっかり向き合い、その上で、自分の望ましい感覚を選択し、身体を使い、身体中で気持ちを味わうといったイメージです。
そして、無意識のパワーを知れば知るほど、いかに普段、意識優位で生きづらい生活してるか実感します。
意識は思考(言葉)でできていて、無意識は感覚でできていると思ってもらうといいかもしれません。
体の感覚は、言葉と違って嘘がつけません。
楽しいといいながら、本当に楽しめてなかったり、リラックスしてるといいながら緊張してたり…。
自分の感覚こそが、本当の声なのかもしれませんね。
そして、その声を聞いてあげるのはあなた自身なのです。
その声に耳を傾け、意識と無意識が同じ方向を向いたとき、そこには無限の可能性がひろがっています。
自分で自分をあきらめないこと、本気で生きること。
そんなメッセージを今日の受講生の方から受け取りました。
自分が自分らしく生きられることが大切であり、NLPが素晴らしいものだといいたいのではなく、あなたが素晴らしい存在だと気付くための、たくさんあるなかのひとつのプロセスなんだと思います。
どのプロセスも選択できる。
ただただあなたらしくいてほしい。
それがわたしの願いです。