今日は意外なひとが、わが家を訪ねてきました。
北海道の兄が、関西に出張でちょっと時間をつくって立ち寄ってくれました。
ほぼ一年ぶりくらいでしょうか。
全く予期せぬ出来事で、母はとても嬉しそうです。
遠方なので、年にそう何回も会えないし、来年のお正月も会えないみたいみたいです。
いつも訪ねてくる人に知らん顔なのに、愛犬のそらがしっかり兄のことを覚えていて、とても甘えていました。
どうしてだろうね。
そらにもわかるんだね。
ひとより動物の方が、言葉がない分、より繊細に感じとっているのかもしれませんね。
つながりって、会う回数じゃないんですね。
そして、会っても会えなくも、大切なものは大切です。
今日は、そらに大切なことを教えてもらったみたいですね。