今日は仕事がお休みで、朝から二度寝をしてみたり、9時からコーチングの練習を仲間でやったり、とても贅沢な感じがしています。
仲間からのフィードバックはとても、自分自身を見つめるきっかけになり、自分の見えていない自分を見てもらうような感覚です。
それは、コーチングの場だけでなく、自分で自分のことが見えてなくて、言われても自覚がないときも正直あるのですが、ふと「あ~こういうことか」と腑に落ちる瞬間があります。
NLPでは、「空白の原則」 があり、空白とはわからないという状態のことですが、空白は必ず埋まります。でも、すぐ埋まるものもあれば、時間をかけて埋まるものもあります。
昨日何気なく埋まった空白がありました。
何気ない感じで埋まったのですが、わたしにとってこの瞬間はとても大事なことでした。
もう少しで、いまあるものをすべて台無しにしてしまうところでした。
なぜなら、わたしは、とてもアソシエートしていた自分に気がつかなかったからです。
ある小さな主題にアソシエートし、自分の人生の大きな主題を見失っていたようです。
それに気づく道は、コーチングやNLPだけではなく、日々、日常にもたくさんあるのでしょう。
そのとき、どこに軸足を置いているのか。
どこで自分が生きているのかということが大切なんだということです。
そこを自覚し、本当にそこに立てたとき、日常に真実のメッセージがあることに気づます。
そして、自分の傍らにいままでずっと、在り続けていたものに気づくでしょう。
いまあなたは、どこにいますか?
そしてあなたの傍らに在るものはなんですか。