昨日は名古屋ラスト、もしくはラスト名古屋。
またかよ、的な展開を楽しんで?いってくださいな。
戦場みたいになりながら名古屋へ到着。
私、やっぱり夫と2人で車移動はしんどいです。
発作が起こっちゃう。
別で行こうかなとも思ったし、睡眠薬を処方してもらい、意識の無いうちに到着していたいぐらい。
本気で何度も考える移動時の睡眠薬処方。
でも到着して私が起きなければ仕事が滞るからそれも難しいのですよね。
睡眠薬を飲んで寝て、起きる時間逆算して私を積みこんでもらうとか。
長男が待っている部屋へ
運転手は基本、アパート前路中警備員?してたので、長男と私で6階の部屋からせっせと荷物を搬出。
子どもたちは「過度に期待しない」がとってもお上手になりました。
長男も次女も全く同じことを言います。
「何を期待してるの?」って。
とりあえず運び出し終わり。
いつまでも警備員やらせておくわけにはいかない、掃除はやらせよう。
私はとにかく水回りを念入りにやる、あとの2人で部屋を。
運転手兼警備員はうまく使わないといかんので、窓拭きを任命すると、アパート6階の窓の網戸を外して浴槽に放り込んだ。
何やってくれてんの?![]()
こちら主導で効率よく回すための戦略が、割と斜め上行動で覆されるあるある。
とりあえずバストイレの清掃をするのにめちゃくちゃ邪魔なので私がとっとと網戸をシャワーで洗い放り出す。
風呂場で念入りに網戸掃除なんかやられたら邪魔だし作業が滞るので仕方なく。
網戸のせいで浴槽に擦っても落ちない黒い筋や汚れがさらに付着して、仕事を増やしてくれた。
こういう時は最後に
「網戸を放り込まれたせいで黒い筋が落ちない」
と、伝えるとムキになって黒筋落としに励むので、その間に私は部屋の最終仕上げに。
ほんとに過度に期待しない方がいい。
かなり徹底的にやったので退去点検も10分で完了しました。
はやっ!
この瞬間が何より嬉しかったわ。
ちなみに警備員は路駐警備中に荷物一個一個をオール透明ミイラ化してました。
トランクに透明ミイラがひしめいてて、マジでドン引きの光景。
なんでそんな業者みたいな特殊道具が好きなんだろうか。
(夜遅くに息子と荷物を車から下ろして、そこから息子はリビングで一体一体ミイラ解体して要不要の分別をしていましたが、母は疲れて先に眠りました。父?車から荷物を下ろすのを手伝うでもなくもちろん先に息子の横でイビキかいてました)
網戸もミイラもですが
今それをする必要ある?
やるべき作業ほかにいくらでもあるでしょう?
的なマトモなツッコミは我が家では無意味なのです。
しかもこういうエピソードを誰かに話しても
「可愛いやん」とか
「あるある、うちもそう」とか
良いふうに取られるのがより一層、この程度で腹を立てる私の心の狭さをえぐり出されるようで、より追い詰められるのです。
名古屋では掃除を済ませて立ち会い点検までの時間が少しありました。
名古屋ライフ中(私は住んでないけど)に行ってみたかったところがあったので行ってみました。
その様子は次に書きます。
