ほどほどに「エッセンシャル思考」 | プチ現実逃避カメラ

プチ現実逃避カメラ

私の成長記録です

とある方のインスタのリールで流れてきた曲

動画と相まってカッコよくてね。

「もしや この声」と気になって検索してしまいました。

 

 

 

 

 

 

石井さん色っぽいな❤️

だまされたいですわラブ

↑どんな願望よ 笑

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、日曜日になぜか気になり買ってしまった本を一気読み

 

 

 

 

『エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする』

著:グレッグ・マキューン

 

 

 

 

 

エッセンシャル思考とは

単なるタイムマネジメントや

ライフハックの技術ではなくて

本当に重要なことを見極めるため

それを確実に実行するための

システマティックな方法論だ

 

 

って本の帯に書いてあるんだけど、

内容はズバリそのままそういう事が書かれています。

 

説明、雑か。

 

 

 

 

「エッセンシャル思考」と「非エッセンシャル思考」

私は日常それほどムダに疲れている実感がないので「エッセンシャル思考寄り」なのかも。

ただ突き詰めると!っていうとそれが難しいのでしょうけど、この著書には突き詰めろ、とも書いてないんですよね。

 

内容を理解して実践できるか

は、また別問題です

やれる事からやっていこう

 

 

手始めに

クローゼットの服や持ち物の整理と

来年度、10年近く引き受けてきた地域の役を断ろう

という気持ちが固まりました 笑

そろそろ引退を、と考えていたのでいい機会です

あとはすぐ実現は難しいけど今の仕事の時間もセーブしたいです。

 

 

少しだけ本から「たとえ話」を引用

隣人が、全く芝生に水をやらない人だったとしよう。あなたがスプリンクラーをつけると、水の勢いが強すぎていつも隣の芝生にふりそそぐ。あなたの芝生は枯れそうになっているが隣人は自分の青々とした庭を見て「今日も調子がいいな」と満足している。

あなたの努力は無駄になるし、隣人はいつまでたっても水やりの習慣を身につけない。どうすれば解決できるのか?

「塀を立てなさい。問題をあなたの庭から追い出して、隣人のもとへ帰してやるんです」

時間やエネルギーを他人に奪い取られないためには、頑丈な塀を立てるしかない。ただし、頼み事をされるたびに塀を立てるのでは間に合わない。譲れない線をあらかじめ明確に引き、不用意に入ってこられないようにしておいた方がいい。

本人の解決すべき問題は、本人に解決させる。それがあなたのためであり、相手のためでもあるのだ。

 

 

 

 

「断る勇気」的なものをぽーーんと提案されてもなかなか性格的に断れなかったりしますが、この本では「断る」「その仕事を受けない」ことにより得られる効果と、実践できる上手な断り方が書かれていたので、やってみようかなという気持ちになれそうです。

 

 

「NO!」ときっぱり言える

不要な事は全部切り捨てる

冷酷な思考の話なのかと思って読み進めましたが、むしろ逆で「エッセンシャル思考」とは、自分のため、相手のために最善を尽くすための思考で、それを深く掘り下げて解説している本だなという感想を持ちました。