№594 ニノなのに × 横尾忠則「腰巻お仙」
26.8×19㎝
コットマン水彩紙・アクリルガッシュ・水彩色鉛筆
子供の頃から、絵を見ていて気分が悪くなることがよくありました。
それは描かれているモチーフがグロいから、とかじゃなくて、
絵の良し悪しともあまり関係なくて、
主にドロッとしたタッチの油絵なんですけど。
例えばエル・グレコの宗教画、ピカソのキュビズム絵画
岡本太郎の平面作品、そして横尾忠則の油絵とか。
食欲がなくなったり、胃がムカムカしたりします。
作品の持つパワーと、絵具と色彩に負けちゃうのかもしれません。
そんな横尾忠則さんなんですけど、彼のデザインの仕事は大好きで
サイケデリックでエログロでとてもカッコイイと思います。
ずっとずっと前からこの「腰巻お仙」のポスターを
何とかninomixできないものかと考えていたものの、なかなか難しくて。
でもこの「ニノなのに」のポップさならいける!!
ということで描いてみました。
このうさぎの帽子のニノちゃんを描いてる人、Xにたくさんいましたね。
だってこれ、描かずにはいられないよね~![]()
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「8番出口」というゲームがどんなものなのか知りたくて、
でも自分でやるのは面倒くさいので、ゲーム実況動画を見てみました。
これって清澄白河駅がモデルになっているらしいですが、
つい最近、4月8日にスケッチで利用したばかりなんですよ~
知ってたら、もっとよく見てきたのになぁ
どの動画を見たらいいかわからなくて、トップに出てきたのを見てみたら、
やたら忙しない人で、視点の移動が目まぐるしく
初めて「3D酔い(ゲーム酔い)」してしまいました。
乗り物酔いとか全くしないタイプなんですけどね、歳のせいなのかしら?
何十年ぶりかに吐くかと思いました![]()
実況見る方はお気をつけて…
このゲーム作った人、キューブリックがお好きなのかしら。
「シャイニング」とか「2001年宇宙の旅」を連想します。
けっこう短いゲームなので、どのように映画化したのか、楽しみです。
どのスコさんが好き?



