№440 ニノと桜
26.5×20 ㎝
コットマン紙・色鉛筆
東京は桜が咲き始めたとか。
我が家の目の前の小学校の桜は、まだ咲いてないみたいですが。
ニノちゃんには桜がよく似合います。
ぱぁっと咲くので、一見派手なようですが、一つ一つの花は可憐で、花びらも薄くて。
あっという間に散っていく儚い感じも良いですよね。
今年も「ニノちゃんと桜」、描いておきたくなりました。
☆
さて、前回クーピーに惨敗してから、私にとって良い色鉛筆とは……と考えてまして。
(ここから先は非常にマニアックなので、興味ない人は飛ばしてね)
私は尖らせた芯の先で描くタイプで、
細かい線はもちろんのこと、広い面積も、色鉛筆を立てたまま、芯の先で塗ります。
そして筆圧はまあまあ強め。
なので、総合的に考えると、やはりファーバーカステル社のポリクロモス という色鉛筆が、
私にとっては一番使い勝手が良いんです。
芯は硬めで、滅多に折れることがない。その割にしっかり着色します。
さらに使い減りが少なく、一度削った芯が長持ちするんです。
消しゴムでかなり消せますし、重色も容易です。
ただ、色のバリエーションに少々不満もありまして、パステル調の薄い色が少ないんです。
外国製の色鉛筆あるあるですね。
薄い色を求めて、他にもいろいろな色鉛筆を買いました。
カリスマカラー(プリズマカラー)は、色はすごく美しいけど、私には芯が少し柔らかすぎるかな?
でも、いつか全色欲しいな。
トンボの色辞典は色も色名も魅力的ですが、芯が脆すぎます。すぐ砕けてしまう。
uniカラーは薄い色が充実しているのは良いんだけど、
紙に対して滑るというか、色の乗りが悪い気がするんですね。
(ここから訂正)
ホルベイン アーティスト色鉛筆は、見た目がユニカラーと酷似していて、勘違いしてましたが、
柔らかくて粘り気があり、隠ぺい力もある良い色鉛筆です。
カリスマカラーにちょっと似てるかな?
文具系色鉛筆ですがポリクロモスのサブとして、意外とよく使うのが三菱ポリカラー。
発色は鮮やか、芯の硬さも私好み。
お安いので、ちょっとでも先が丸まったら心置きなく削れます。(笑)
芯自体も細めなので細部を描くのにとても良いんです。
しかし、残念なことに最大で36色セットまで。
ポリカラーで100色とかあったら絶対に買うのに!
こういう文具系の色鉛筆で多色セットがあればいいのに~・・・としつこく検索していると・・・、
見つけました!そして買いました!(←)
そのレポートは、また次回に。(*'▽') え、続くの!?
楽しみ方は、それぞれ。(*´ω`*)

