№425 ニノ「青の炎」
30×20㎝
ファブリアーノスタジオ水彩紙・鉛筆・水彩
この絵のもとになった画像は、私がニノちゃんのファンになりたての頃、
ネットで検索しまくって見つけたもので、ものすごく惹かれ、毎日眺めていました。
のちに ブック〇フで「青の炎」の写真集を手に入れて、
その中にこの写真があってとても嬉しかったのを覚えています。
私の好きなニノちゃんが、ギュギュっと詰まっている一枚。
今まで描いてなかったのが不思議。
この生々しさが伝わるかな?
☆
前回、個展のDМは載せましたが、
ギャラリーカフェのある文房堂(ぶんぽうどう)さんのホームページはこちら。↓
アクセスも詳しく描いてありますので、ご参考に。
4階に大きなギャラリーがありますが、
私の個展は3階の ギャラリーカフェ のほうなのでお間違いなく。(*´ω`*)
読者様からこんな言葉をいただきました。
「個展とか行ったことがないので、どうしたらよいかわかりません。」
確かにギャラリーって、普通はめったにいかないところですし、なんか緊張しますよね。
でも、別に厳格なマナーとかはなく、普通のお店に入るときと同じです。
「こんにちは~」とか
「絵を見せてください」と一言、声をかければOK。(かけなくても大丈夫よ・笑)
大抵は入り口近くの机の上に芳名帳がありまして、そこに名前を書いておくと、
作家本人不在でも、あとで見て、
「あ~、あの人来てくれたんだな~」と分かります。
住所も書いておけば、次回の展示の案内が届くことも。
絵には触らないように。
撮影はギャラリーによって違うと思いますが、
文房堂のギャラリーカフェは、撮影はオッケーだったはず・・・。
でも、一言スタッフに声掛けしてからにしましょう。
カフェなので、もちろんテーブルに座ってコーヒー飲んだりお食事したりすることもできます。
(アートスクールの生徒さんで、1時頃は混んでいる場合あり。)
飲食せずに絵だけ見ることもできますので、ご安心を。
絵は買うことができます。
絵のキャプションに小さく値段が書いてあるか、
価格をまとめて書いた紙が、どこかに張ってあります。
欲しいときはギャラリーの人に声をかけてください。
作家がいれば、作家でも良し。
ただし、赤いシールで価格が隠されていたら、それは売却済の印です。
売れても期間中は展示されています。
逆に言うと、絵を買ってもすぐ持って帰ることはできません。
会期が終わってから配達してもらうか、引き取りに行くことになります。
出ていくときは
「ありがとうございました~」と言っておけば、お互い気持ちいいですね。
・・・私が思いつくのはこれくらいなんですが、
素朴な質問等、ありましたら遠慮なくどうぞ。
ってか、スコさん、昼寝しすぎ。

