№371 オーミヤ × 月岡芳年「平維茂戸隠山鬼女退治之図」 アルシュ紙・水彩
こちらもリクエストで描きました。
月岡芳年は、幕末から明治中期まで活動した絵師で、最後の浮世絵師とも呼ばれる。
私は日本美術にはあまり詳しくないので、芳年といえば「無惨絵」くらいの知識しかなく、
今回描くにあたっていろいろな作品を見てみました。
結果、やっぱり芳年の絵って怖いなーという印象。
それは無惨絵ではなくても、
すごい緊張感と、躍動感と、なんだか鬼気迫るものがあると感じるからです。
なんだか、生半可な気持ちで見ちゃいけないような、
そんな気にさせる絵師でした。
良い絵がたくさんありましたが、どうしても大宮の二人で描きたかったので、
「平維茂戸隠山鬼女退治之図」というこの絵にしました。
つまり、原画ではにのちゃんのほうが鬼女でして、
水には鬼の顔が映っているんですね。
でも、それはちょっと…ということで消しまして、
大野さんは鬼退治ではなく、にのちゃんを守る剣士ということにしておきましょう。
しっかし、大野さんのほうのポーズ、すごくない?
芳年の描くポーズ、カッコイイのがたくさんありますので、
良かったら検索してみてね。
アラシゴト、渋滞してます。
カイト、箱のまま手つかず。
今、悩んでいるのは大野さんの個展ですね。
行きたい気持ちはある。
そもそも東京に仕事に行ってるし、コロナに関して私の場合は障害にはなりません。
でも、私より行きたい人、たくさんいるでしょ。
私、絵は、見るより描く方が好き。
どーしても見たいって人が行った方がいいような気がして、迷う。
も少し悩んでみます。
それからインスタライブ、見ました。
私のコメントに気がついたという人、またチラホラ報告来てます。( *´艸`)
見つけたら幸せになれる、とかなら良いのですけど。
わりと目立つみたいなのよね、今のアイコン。
それにしても、猫耳・犬耳!
↑パソコンで見てたので、こんな画面です。
大野さんの、犬耳の折れ具合が、なんだかスコさん。
にのちゃんは猫耳にしてほしかった~。
さとぴ!ツッコミどころは、そこじゃない。


