№95 ニノ × エドマンド・デュラック アルシュ紙・水彩・色鉛筆
私は19世紀末から20世紀初頭の、ヨーロッパの豪華絵本の挿絵が好きなんですが、
それに目覚めたきっかけが、デュラックのこの絵なんです。
この時代の三大挿絵画家は
アーサー・ラッカム エドマンド・デュラック カイ・ニールセンで、
森のラッカム、海のデュラック、空のニールセンというように、
デュラックの描く水や水中の表現は本当に美しいです。
デュラックは、本当に絵が上手いし、水彩のテクニックも凄いよ!
では、前回の続きなんですけど、
足の長さね。
今回は数字で考えていきたいと思います。
日本人男性の平均的な股下は、身長の45%だそうです。
ということは身長170㎝で、股下76.5㎝となります。
指標として
30%以下・・・背が低い人
~41%・・・かなり足が短い
~44%・・・少し短い
~46%・・・ふつう
~48%・・・モデル並み
~50%・・・かなり長い
50%以上・・・長すぎ なのだそうです。
ここで例のサイズ表を見てみましょうか。
相変わらず、ツッコミどころ満載のサイズ表です。
そもそも、大野さんの身長は166㎝だと思ってたんですけど・・・
とりあえず、166㎝と仮定してこの表を見てみると、
大野の身長+2㎝ → 二宮+3㎝ → 櫻井+2㎝ → 松本+3㎝ → 相葉の身長 ですよね。
ところが この表では股下も
大野の股下+2㎝ → 二宮+3㎝ → 櫻井+2㎝ → 松本+3㎝ → 相葉の股下
になってるんですよ!
そんなことってある~?身長が高い分だけ足が長いなんて。
ちゃんと測ったのかと、勘ぐりたくなる一致です。
表のとおりだとして、計算してみると
身長に対しての股下の割合は
大野 43.9% 二宮 44.6% 櫻井 45.6% 松本 46.2% 相葉 47.1%
になりました。(小数点第二位を四捨五入)
そして、身長を同じくした画像に、
計算で求めたそれぞれの割合の位置を、矢印で示してみました。
意図せず、ハレンチな画像になってしまったことをお詫びします。(●´ェ`●)ポッ
ね?右に行くほど無理が出てくるでしょ?
身長差=股下差として、適当に数値を出したんでしょうね。
この画像で、私が一番妥当だと思うのは、
翔ちゃんの股下78㎝・45.6%かな。
それで、翔ちゃんを正解と仮定して、
私の独断と偏見でそれぞれの数値を算出してみました。
大野 身長 166㎝ 股下 74㎝ 足の割合 44.5%
二宮 168㎝ 76.6㎝ 45.6%
櫻井 171㎝ 78㎝ 45.6%
松本 173㎝ 78㎝ 45%
相葉 176㎝ 80㎝ 45.5%
にのちゃんに関しては、「青の炎」メイキングでの言葉を信じて、(私はニノ担なのです!)
【比率では嵐の中で一番長い(翔ちゃんと同率に譲歩)けど、実寸では下から二番目】
という数値にしてみました。
ラジオでは嘘ばっかり言ってますけど、あのメイキングの口調は嘘言ってるトーンではないですよね。
多分、衣装を作るときの測定なので、きちんと測った数値だったのでしょう、きっと。
そして、この新しい数値を青い矢印にして加えてみました↓。
更にすんません。(〃∇〃)
どうですか?
いい線いってると思うんですけど・・・。
もう、ホント、パンツの履き方で、確証はないんですけどね。
いろんな画像を総合して考えた結果です。
おずおずと・・・「結論」
結局、5人とも普通の足の長さの範囲内(44~46%)に納まっております。
が、前回書いたように、
背の低い人ほど足の割合が短くなる傾向にある中で、
翔ちゃんとにのちゃんはけっこう足長だといってもいいんじゃないかな!?
足長イメージのある相葉ちゃんは、
比率では僅差で2位だとしても、
実寸で80㎝ほどある上に足が細いですからね、
やはり見た目には相当足が長く感じられると思います。
メジャーで80㎝と 自分の足を比べてみて。
ビビるよ。(私だけ?)






