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Re:ゼロから始まる京大浪人生活

去年……東大文3×。
今年……京大文学部合格河合塾京大コースで1年間浪人してました。
日々思ったことや浪人生活について気ままに綴ります

時間割は前回も乗せましたが一応もう1回乗せときます(その方が説明わかりやすいと思うので)


基礎シリーズは4月から7月まで12週間にわたって行われます。
 
基本的には高校の授業をイメージしてもらえればいいと思いますが、異なる点としては、まず必ずしも参加する必要はないことです。
高校の授業はサボるとめんどくさいことになりかねませんが、予備校はサボっても何のペナルティもありません。
 
僕はほぼ全ての授業に出ていましたが、人によって嫌いな授業を切る人もいます。
 
あと、ほぼ全ての授業で予習が必要です。
僕の高校では予習をすることはほぼなく、最初戸惑いましたが、予備校では予習が前提で授業が行われるので、計画的に予習する必要があります。
 
授業前の数分に頑張って予習すればなんとかなることも無くはないですが、あまり身につかない気もするので前日に予習をやることをオススメします。
 
あと、ノートはルーズリーフを使った方がいいです。
なぜかと言うと、計12回の授業だとキャンパスノートでは綺麗に1冊で終わる可能性はほぼ0で、中途半端に使われたノートが大量発生することになります。それにノートとテキストを持っていくとかさばるしノートを家に忘れるとめんどくさいので、ルーズリーフを使いましょう。
 
基礎シリーズはとにかく反復が大事です。人によっては、内容が簡単すぎると感じる人もいるでしょうが、その内容を体が反応するレベルまで理解することで初めて応用問題を解けるようになるので、簡単でも舐めずに取り組みましょう笑
 
授業の感想としては、先生はとても面白い人が多かったと思います、飽きさせないように時々面白い話をはさんだりして満足度は高く、この授業を受けれたのなら浪人も悪くなかったなと思える先生もいました。
 
前向きに取り組む姿勢がとにかく大事なので、1歩ずつ着実に頑張って下さい!