悩んだ時、誰かに相談したい時、誰かに相談したくなりますよね。
友達、先輩、家族、あるいは気軽に相談できる人がいない、という方もいるかも知れませんね。
誰かに相談したい時におすすめなのはタロット占いです。世の中にはたくさんの占いがあります。手相、四柱推命、星占いなど・・・
そのなかでなぜタロットなのか?ご紹介します。
タロット占いとは?
タロットの歴史は古く、発祥はわかっていませんが、18世紀ごろから占いに使われるようになりました。それまではゲームなどに使われていて、現在でも占いではなく遊びに使われることもあります。
タロットには一枚一枚違う絵が描かれており、22枚が大アルカナ、56枚が小アルカナと呼ばれ、全部で78枚あります。
それぞれに違う意味があり、引いたカードに自分の悩んでいることの答えが表れているなんて、神秘的でとても面白いと思いませんか?
シンクロニシティの概念を提唱した心理学者のユングが易の研究をしていたことはよく知られています。
シンクロニシティとは、意味ある偶然の一致のこと。そう、引いたカードの中に、あなたの悩みの答えが出ているのです。
タロットで占えること
タロット占いで占えるのは、現在の状況、恋愛であれば相手の気持ち、これからどうなるのか、などです。
質問が具体的な方が良いと言われていますが、漠然とした質問でももちろん答えられます。
また、3か月~半年先ぐらいの近い将来のことを見るのに向いていると言われていますが、では遠い先のことは占ってはいけないのかというとそんなことはありません。
ただ、タロットで占うのは、このまま行ったらどうなるか?ですので、状況が変われば未来も変わりますから、定期的に行った方が正確な結果が出るということはあるでしょう。
おわりに
長い歴史と、深い哲学的な意味さえ持つタロット占い。
それはただのインチキや偶然ではありません。
あなたの問題を解決する一つの道しるべとして、利用してみるべき古くからの知恵なのです。
人生の岐路に立った時、何かに行き詰った時、ぜひタロット占いにアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか?
