Zeppで絶句

THE YELLOW MONKEY TOUR2026
THE COUNTDOWN〜60分1本勝負〜
昨夜は今年3回目のモンキーさんのLIVEでした
本当、運営さんやイベンターさんに感謝です
ツアータイトルの「60分1本勝負」は本編が60分ジャストで終わるというなかなか特殊なスタイルのLIVEで
人によっては
「普通のLIVEより時間が短くて物足りなくならない?」
「チケット代が安くなるわけじゃないんだからなんな損した感じにならないの?」
とか思う方もいらっしゃるかもしれませんが
自分はまったく思わないんですよね笑
モンキーさんがいつまで続けてくれるかはわからないし
こちらもいつまで健康でLIVEに行けるかもわからない
観られる時には観る
後悔しないために行く
「好き」ってのはそういうことだと思っているんで
それは先週のレッドに対しても同じです
客入れBGMは今回も最高にいかしてて
今回は70年代のロック中心で
先週のレッドは60年代後期のロック中心で
やっぱりこういうLIVE前の雰囲気からの本編ってのが身体に染みついてるなぁってあらためて実感しました
さて、会場のZepp Hanedaはもう3回になるのかな?
今回も安心安全の2階席(笑)
しかも今回は2階は2階でも立ち見(笑)
それなりZeppに行ってますが
1Fに降りたのは3回しかない(笑)
立ち見はいいっすよ
両手を挙げられるし
踊れるし
退場時もスムーズだし
最高です笑
てくてくと駅から徒歩で磔磔へ(五・七・五)


RED WARRIORS 40th anniversary Vol.5
TOUR2026 ”Back to Life“追加公演
京都磔磔 Day2
雨の京都は
ちょっと情緒があっていいなと思い
傘を差さずに駅から会場まで歩こうとしましたが思ったより降っていたんで普通に差していきました笑
会場までの道は昔からの道幅を残したままなので狭かったんですが
ロードサイドの建物は少しだけ近代的な建物もありましたが
古くからの御屋敷みたいな建物があったり
古めの建物を雰囲気を残したままリノベーションした飲食店やお店とかもあったりして
短い道のりでも充分に楽しめましたね(今や普通のことですが海外の方もそれなりにすれ違いましたよ)
で、会場の憧れの磔磔
雨でみんな傘を差しているから外観がちゃんと見えなくて残念でしたが
会場内は写真や映像で見た時より天井が高く感じられてなんか迫力があったな
歴史を伴った趣きがやっぱりグッときて
ちょっと興奮しました
アマチュアの頃から清志郎さんとかが関西でやる時は必ず立っていたと聞いてから憧れていたハコ
レッドもデビュー前やデビューしてすぐの頃はやってたんですね
(名古屋大須のELLはやっていたと知っていましたが磔磔は知りませんでした)
そういう意味も強く込めた今回のセットリストだったのかな
2Daysということですが
前日とは1曲しか被らなかったとユカイくんはおっしゃっていましたが本当はどうだったんだろう?笑
ここ数年、ほほ年に1回はレッドのLIVEを観ることができていたので
本編もアンコールも特に自分的にレアな曲の演奏はなかったんで涙することもなく
ただただ笑顔で楽しむことができました
久々に“Still of The Night”を聴けたし
アコースティックコーナーでしたが“GUERRILLA”も聴けたし
相変わらず素敵なLIVEでした
、、、が、しかし
まさかのダブルアンコールがあったんです!!
無いと思っていたんでメチャクチャ嬉しくてテンション上がりました
何をやってくれるんだろう
MCでアマチュアの頃やっていた曲っておっしゃっていたので
ずっと考えていましたが
予想の上をいってました
Pretendersの「Stop Your Sobbing」
この曲は詳細は割愛しますが笑
レッドがアマチュアの頃にやっていたカバー曲は
レッドのコピーバンドをやる上での課題曲にしていてこの曲やスージー・クワトロの「ママのファンキーロックンロール」やロッド・スチュワートの「Hot Legs」は必死に詞を覚えて
自分のもののようにしたいと思っていて
まぁ、無理でしたけど笑
レッドをきっかけに好きになった思い入れの強い1曲です
ただ生で聴いたことがなかったんです
オールナイトニッポンにレッドが特別にパーソナリティをやった時に聴いただけで
一生聴けないのかなと思っていました
(”Hot Leg“sはダイヤモンドシェイクで聴けたけどね)
だから、ユカイくんの歌い出しの瞬間から
涙が出てきて
本当どんどん涙腺がバカになってます苦笑
周りを気にせず
かまわずオレは歌いました
ルール違反は承知の上で
全部歌えるから許してくれと笑
一生聴けないと思っていた曲が聴けた喜びの後
ジワジワと寂しさが押し寄せてきました
「泣くのはおよし」とか歌うから苦笑
まぁ、こういうのすべてが武道館までのカウントダウンなんだろうな
“Eggman3days”には行けない身としては
次の来年3月の武道館が本当の最後
や、本当にその先がゼロかどうかはわからないですよ?
レッドだしね笑
ただ、少なくとも来年からしばらくは“次のLIVEの告知を待っていればいい”的なことは本当にないんだろうと
まぁ、本当
レッドにはいろんなことを教えてもらったし
楽しませてもらったし
もちろんモヤモヤしたこともあったけど
感謝しかないです
メンバーみなさんの年齢を考えたら
美学としては”らしくていい“のかな?
とにかく、来年もみんな健康でいましょうよ
その先はまたその先だから
生誕の地にて
HOTEI FES
Gメッセ群馬
BOØWYさんの生まれた地に初めて足を踏み入れました
新幹線のおかげで近かったです
イメージしてたより都市計画がしっかり行われていて非常にスッキリして綺麗な街で
駅から会場への道のりの景色だけですが少し戸惑いました
(どんなイメージだったんだ笑)
BOØWYさんの生誕の地であり
BUCK-TICK(BUCK∞TICK)さんの生誕の県なので
緊張もありました笑
YELLOW MONKEY目当てで参加させていただいたんですが
もうね、すべてが楽しすぎて
アイナ・ジ・エンドさん
BiSHは吉井さんの関係で存じ上げていましたし
ソロになってからはよくテレビでお見かけしてたんで情報的には頭に入ってはいましたが
生で観させもらうと
布袋さんや吉井さん(イエローモンキー)がなぜコラボしたのかが自分なりになんとなく答えを見つけた気がしました
うまく言葉にできないけれど
BUCK∞TICK
昨年のルナフェス以来ちょこちょこと現体制の曲を聴いてまして楽しみにしてました
”スブロサ“を特に
ヤバかったね
尖ってましたね
さらにヤバかったのは
各アーティストに布袋さんが登場して一曲ブチかますんですが
“スピード”を
イントロを聴いた瞬間思わず声が出ました
うおおおおおー
途中から涙が止まらなくて
本当に嬉しかったし
ある日から特別な曲になったし
感謝です
そして何より今井さんがメチャクチャ楽しそうで
それが1番だったかも
イエローモンキー
登場時のオーラの凄さは他のアーティストのファンもわかってくれたでしょう
本当にキラキラギラギラしてました
先日までのFCツアーのセットリストや昨年ルナフェスの時とは違い
王道とキラーチューンの連発
”サイキック“や”ホナルチー“もこの中だと意味合いが違っていて
他アーティストのファンへの名刺であり
イエローモンキーのファンへの秋からのこの先の流れの予告編だったのかな
さらに“60分1本勝負”が楽しみになりました
あ、布袋さん参加の“LOVE LOVE SHOW”
吉井さんのパフォーマンスに目(や耳)を奪われがちですが笑
布袋さんが加わることでこんなにもサイバーチックになるのかと驚きました

布袋さん
布袋さんのちゃんとしたLIVEを観るのは初めてで
というか布袋さんの生のギターを聴いたのは
デヴィッドボウイさんの武道館にゲスト出演した時のみで
それだけ派閥が違ったのです笑
BOØWYもCOMPLEXもそれなりに聴いてたし
いろんなメディアで布袋さんのソロは耳にしたり
眼にしたりしていましたから
不安はゼロでした
ってまあ凄かったです
1曲目が”MARIONETTE“からでびっくり
”BAD FEELING“に喜び
映像では見たことがありましたが
生で聴く吉川さん以外の”BE MY BABY“はまた新鮮で
今井さん(BUCK∞TICK)登場で何の曲をやってくれるんだろうと思ったら
2曲目でまさかの“B・BLUE”
!!!!!
さすがに爆上げっす笑
ラストの”恋をとめないで“も
やってくれるとは思っていませんでしたから
本当に嬉しかったです
スーパーセッション
スモークの中からせり上がって出てきた吉井さんにびっくり!
メチャクチャカッコよかったんですが
なんか自分は大笑いしてしまって笑
新鮮すぎたからかと笑
久々の吉井さんの“スリル”
貫禄?
圧倒されました
そしてラストがまさかの
T・RexのTELEGRAM SAM
このメンバーでやってくれると
やっぱり今日はグラマラスな日だったんだと実感
みなさんニコニコで本当素敵で
またこんなラインナップのフェスがあったらなと思わずにいられない1日でしたね
なかなかないんで価値があるんでしょうけど
やっぱり夏フェスはいい!!
とは思いましたが
昨今の異常な暑さを考えるとねぇ
もう少し湿度が低い時期にお願いします笑