ベタな妄想日記
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土砂降りの雨からの日曜日の太陽

行ってまいりました

40th.Anniversary
RED ROCKS
RED WARRIORS FESTIVAL

会場は大宮ソニックシティ


RED WARRIORSがオーガナイザーとなって開催される大宮のお祭りです笑


SNSによると前日のDay1はメチャクチャ盛り上がったようで
ちょっと嫉妬しましたが
自分はとにかく日曜日!日曜日!なんでね笑

ZIGGYさんとの対バン形式ということで
心の準備はバッチリでごさいました

GLORIAから始まりI‘M GETTIN‘ BLUEで終わる全力投球なセットリストでびっくりでした

(ゲストにSAXで俳優の武田真治さんが!)


ZIGGYさんはあまり聴き込んでないワタシでも知っている曲ばかりで
森重さんはMCでもありましたが
本当に意気に感じてレッドのフェスを盛り上げようとしてくれたんだなと

というか、今のメンバーのZIGGYのほうがあの頃のメンバーのZIGGYよりLIVEを観ているってのはどういうことなのか笑


そしてメインのレッド

ユカイくんの衣装が
これぞダイアモンド☆ユカイってな衣装で自分的には
ドット柄のセットアップの時に匹敵するカッコよさで
なんかテンション上がりましたね

ちなみにシャケさんはここ数年で定番化した王子様系でした




前日との兼ね合いでしょうが

第二期?のアルバムの曲を多めにやってくれて


“Back to Life“とか”野生の風“とか”7th”とかは

再活動後に行かせていただいたLIVEでちょこちょこ聴かせてもらっていた記憶があるんですが

”ONE WAY DRIVER“と”SAIL AWAY〜真黒な空へ〜“と”光のように“は本当久々で

なんか胸がいっぱいになってしまって

“SAIL AWAY〜真黒な空へ〜”で

イントロ導入部にシャケさんがアコギでスパニッシュなフレーズを弾くとこがあるんですが

アコギからエレキに移行するために弾き終わってからテックさんにアコギを投げたんですよ


吉井さんのタンバリンキャッチのごとく笑


宙を舞うアコギを見た時

なんかスイッチ入って

涙腺が崩壊しまして笑


再結成してすぐの赤坂ブリッツや武道館の当時の情景がグワーっと頭の中を駆けめぐってしまったようで


聴けるとは思ってなかったから



心の準備ができてなかったんでしょう

”光のように“では大須のELLの当時の情景が、、、


時の流れの速さって

なんか残酷であったりせつなかったり

なかなかのものだなとあらためて感じてしまいました


シャケさんのモニタートラブルや

ユカイくんの曲順間違えとかもありつつ

最高に盛り上がって終幕するわけですが


終演後のバックドロップに

ドンッ!と

エッグマン3DAYSが発表され

おおー!っと驚いていたら

続けて

「武道館」と!


で、ワタシ

また泣きました笑


ついにか


で、泣きながら見ていたら

goodbyeとかFINAL LESSONとか

書いてあって


は?と


嬉しいやら

どういうことだ?今度は本当に本当の解散なのか?とか複雑にわけのわからない感情になってしまいました


行きますよ

日曜日だし

なんとしてもチケット取るし


とりあえず、年内の単独

どこか行きますよ


なんかムカついてきた笑笑


本当に罪なバンドだぜ


RED WARRIORS












試されているのが、、、





ようやく今年最初のLIVEに行ってきました


FAN CLUB 10TH ANNIVERSARY
TOUR 2026
THE COUNTDOWN
〜Are you a BELIEVER.?〜

再集結10年とファンクラブ発足10周年を記念したTHE YELLOW MONKEYさんのLIVEでございました

会場はできたばかりのSGC HALL ARIAKE

ドラえもんがいっぱいいました笑


いやぁ、本当に楽しかったな
席は良かったし
音も良かったし
セットリストも凄かったし
行けるチャンスがある時はこれからも行こうってあらためて心から思いましたね

ファンクラブ発足10周年と謳いながら
普段どころか過去もほとんどLIVEで披露されてないレア曲連打のセットリスト

ドSすぎです笑

まぁ、こちとら前のファンクラブに入ってましたし
なんなら‘89年から観させていただいていますし
CDも聴き倒してますし
昨夜のセットリスト全曲認識できましたよ、はい笑

ただ、今まで観させてもらったLIVEでは聴いたことのない曲

一度ぐらいしか聴いたことがない曲が大半だったんで破壊力は凄くて


東京にいた頃の情景や

東京から地元に舞い戻ってから数年の日常の光景


ほぼ耳からでしか聴いてこなかった曲が目の前で炸裂してるんですから


なんかいろいろバグったような感覚でした


なんかウルッときまくってんだけど

ただのセンチメンタル感じゃないし

楽しいし嬉しいし

本当心揺さぶられまくり


ツアーの真っ最中なんで

何も詳細は書けないのがもどかしいんですが


衣装は相変わらず素敵だったし

吉井さんとエマさんの使用機材がレアだったし

吉井さんのMCは相変わらず面白いし

メンバーみなさん相変わらずワチャワチャするし笑


や、本当

こういつも”最新“が最高ってバンドに出会えるって奇跡に近いし

リアルなCOUNTDOWNをおこがましいけれど歩んでいけたらなと思いました


今年、あと何回観られるかな?




余談ですが

向こう側のガーデンシアターではハードロックバンドのHALLOWEENが演ってたらしく

各終演後の最寄り駅付近は少しだけ濃かったです笑








らいぶゅ



しばらくLIVEを観に行く予定がないってのもあって
ライブビューイングに行こうかと


ROOTS66 New Beginning 60



ってなイベントのライブビューイングをMOVIX清水に観に行ってきました

丙午生まれのミュージシャン達が還暦になるのを記念した?イベントで
なんか10年前に50歳記念?にやったってのは情報として知っていましたが
どんなもんなのかと今回

最初、日曜だし
大阪なら
まぁ行けるかな?
とも思ってたんですが
年度末・月末で予定が重なり
こりゃ無理だと思ってたところのライブビューイング実施の発表があり
ラッキー!!と

吉井さんとせっちゃんさんが楽しみだったので

4時間15分?という長丁場

とてもじゃないけど
現地はいろんな意味で無理でしたわ笑

正解だった笑


とはいえ
ものすごく濃くて
お腹いっぱいになりました

笑ったし
楽しいし
染みたし
キュンとしたし

最高でした



イベントの出演者やセットリストなどはあちらこちらで上がっているので
そちらでご確認いただければ


ここには自分が感じたことを


丙午の方々は
自分の2コ上にあたる方々

中1ん時の中3の方々
当時なかなかあの世代の方々がヤンチャすぎな時代で
田舎とはいえ自分の中学もほんの少しそんな空気もありまして
何をされたわけではないのに
1年間緊張感が凄くてね笑

それからずっとあの世代には緊張してしまうという笑

でも、中1にとって中3は大人っぽく見えたので憧れみたいなのもあったし
なかなかの世代というか、うん

それは高1の時もありましたね

なんか昨夜のライブビューイングはまずそんな感覚がちょっと蘇ってきました笑


で、キョンキョンさんは確か自分が中2の時のデビューでしたから
もうわけがわからなくなってね笑


NHKのジャストポップアップとかの音楽番組やパチパチとかのメジャーな雑誌で見たアーティストや

サブカル時代の雑誌「宝島」で知ったバンドの

80年代の方々


吉井さんとかは90年代で

せっちゃんさんとかは2000年代入ってからのブレイクでしょ?


なんかそんな方々が同級生で

さらに一堂に介して


なんかこれ凄くないか?と


みんながテレビをたくさん見ていた時代のアイドルもいるし



もちろん、自分は

偏った音楽を聴いていたせいもあって

若い頃は否定する音楽もいっぱいあったし

否定するミュージシャンもいっぱいいました


でも、歳を重ねてきて

そんなのもどんどん薄れて

今はもうリスペクトしかないんですよね



甘酸っぱい気持ちを感じながら

同時に

この方々、スゲー!!ってな興奮も押し寄せてきて

心大忙し笑



続けることの凄さ

ファンが支え続けてこなければできないこととはいえ

そのファンの気持ちに応えるために

スキルを含めて常に何かを提供してきたんですから


健康面もそうかもしれない

(安定感のある歌唱力はキャリアと健康面の両方なければ無理だし)


ライブビューイングとはいえ

濃密な時間でした

感謝です

最後は緊張感薄れました笑




次は10年後?

みんな元気にまた集まっていただきたいです

‘67早生まれ組も含めて笑


自分も頑張ります!!



あ、これだけは書いておかないと


吉井さん・せっちゃんさん・田島貴男さん

によるSpace Oddityは

今までの人生で聴いたボウイ先生の多くのカバー曲の中で

ダントツの1番になりました


神々しいほどの美しさだったし

すべてにおいてパーフェクトだったな


感動して涙が溢れてしまいました





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