ベタな妄想日記
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本編だもんで

今年も無事仕事を納めました



人生の7割は予告編で

残りの命数えた時に本編が始まる


モンキーさんの曲の歌詞です


残りの命を数えることに戸惑いもまだあるんですが

始まったんだから向き合わないととすごしています


や、本当健康面の話ではないので

はい


多少、スピード感をもって昨年の晩夏から動いてきたので

来年は少しゆっくりと進むつもりです


またスピードを上げる日はそんなに遠くではないとわかっているからこそのスピードダウンをね


好きなバンドやミュージシャンのLIVEに行くことがこんなにもエネルギーになるんだと感じることができたってのは本当に大きいな


好きなバンドやミュージシャンに本当感謝です


来年のLIVE、珍しく1本もまだ決まっていませんが

レッドやモンキーさんは必ずあるだろうし

もしかしたらradioheadとかもあるかもしれないし


日程が合えばいいな



生きていかなきゃね



仕事関係の方々や友人にも感謝です

また来年もよろしくお願いします


そしてこのBLOGを読んでくださる方々

毎回ありがとうございます


よかったら来年もよろしくお願いします


良いお年を










今年のうちに

吉井和哉 TOUR 2025/26 ⅣⅣⅠ BLOOD MUSIC




2021年の吉井さんの武道館公演は配信で観たのかな?

翌年の豊橋公演のチケットを持っていたのでワクワクして見ていたのを覚えています


で、翌年中止が発表されて


以前の静岡公演中止を経験していましたから

心の準備はできていました


ただ、あの時とは違う状況だというのを“ピンク”で知り

ただただ祈ることしかできなくて



翌年の東京ガーデンシアターでのファンクラブイベントで久々に姿を見ることができて

少しだけ安心して


YELLOW MONKEY



映画「みらいのうた」の流れを

自分の中でも感じた濃い4年間だったと思います


まぁ、これからも続いていくんですが





吉井さんのソロの武道館を体験するのは

2度目で

前回の2014年はカバー曲な武道館でしたから

純然たるソロの武道館は初めてで

そういう方面でも胸いっぱいになりました


モンキー解散後にポッカリ空いた穴を埋めてくれた

吉井さんのソロ

少しだけメジャーシーンから離れた感がまたたまらなくて

とはいえその時代時代の海外のロックのトレンドは必ず散りばめてたし

遅まきながらのブリットポップやオルタナと同時にいつも聴いていました


このBLOGでも書き続けていますが

TOURもほぼ行ってますし

自分の中では絶対外せないところです


モンキー再集結後は確かに聴くことも

凄く減ったし

正直”薄れていった感“も多少ありました


でも、10年ぶりに

ちゃんとフルで吉井さんのソロのLIVEを体験するんですから

もう本当なんだろ

言葉にならない感情が


本当にこの10年

自分も吉井さんほどではありませんが

いろんなことがあったしね


この先

12月28日の武道館を実体験することは

日程的に多分厳しいから

本当に行けて良かったです




メチャクチャ楽しかったし

多幸感が凄かったです


多分、俺の本編が始まったんだろうなって

感じた1日でした


諸々、本当にありがとうです





それぞれの「みらいのうた」



珍しくLIVEではない
いや、LIVEっちゃあLIVEか

映画を観に行ってきたことをBLOGに書きたいと

吉井さん・EROさん・宮地監督の舞台挨拶が静岡であるとのことで
静岡東宝会館にドキュメンタリー映画「みらいのうた」を

運良くチケットが取れ
この日楽しみにしていました

舞台挨拶が無くとも
舞台挨拶がある特別チケットが取れなくてもこの日に観ようと決めてました

かなり後ろの席ではありましたが

ライダースにスキニー姿の吉井さんのオーラはハンパなく眩しかったな



EROさんとのトークは本当笑えて
すべてアドリブなのにすべてボケとツッコミが確立されていて完成度高くて笑
(宮地監督の合いの手も絶妙で笑)

つき合いの長さ
年に数回とはいえ大きな間も空くこともない親密さ
もちろん、歳を重ねるごとにお二人とも良い意味で角が取れてきているでしょうし関係性や距離感がさらに良好なんだろなと感じました


もう30年近くになるのかな
東京から静岡に戻りしばらくしてから
あるライブハウスに週末通ってました
今はもう無いんですけど

そこはLIVEがある時はLIVE終了後
LIVEがない時はそのまま普通にDJさんが入るクラブ営業をしていて
かなり遅めの時間に行って

なんか音と音に群がる群衆?が恋しかったからかな笑

そこでEROさんを数回お見かけしました
常連の方に教えてもらって「あれ、EROさんだよ」と

こちらはアーグポリスを観ている身
そしてどっぷりとイエローモンキーに沼っている身
緊張しました笑

2度くらいかな
EROさんのところにお酒を持っていき
「これ、飲んでください」的に


「ありがとう」

言葉はそれくらいだったと思いますが

どこかまだ怖さみたいなのものありましたから

それで充分でした笑


昨日、本当に久しぶりにお目にかかりましたが

渋さは変わらず


ただ、吉井さんや宮地監督がいたし

静岡だったってのもあったのかな


ただの静岡のオッチャン


だったかな笑


またどこかでお目にかかれば笑




いつからか急に「父性」が現れた吉井さん

まぁ、自分的にですが


その父性の出現と熟成は

喉のことも大きなウエイトを占めているとは思いますが

お父さんとの別れから現在までの

出会いと別れ

も大きなウエイトを占めているのではと

映画と舞台挨拶を見て感じました


本当に柔らかな空気をまとった素の吉井さんと

ルナフェスで観たロックスターの吉井さんのコントラスト


すげーな



吉井さん曰く

「この映画は”静岡ムービー“でもある」

というくらい

ほとんどの静岡のロケ地が自分の知っている景色・道・建物ばかり

というか行ったことあるし通ったことあるし

(なんなら今も通るし行くし笑)


イエローモンキーを好きになった理由のひとつに

吉井さんが多感な時期に静岡で生活していた

っていうのがあったってのをあらためて思い出しました


少しだけオレは年下ですが

同じような時期に同じような景色を見

同じような空気を吸っていたんですよね


それは東京で真面目にバンドをやろうって思った時に心の支えにもなったかも



まぁ、今はEROさんよりちょっとだけ弱めなただの静岡のオッチャンですが笑


泣く人は泣く映画でしょう

自分も泣くかもと思ってましたが

泣きませんでした


とにかく柔らかな空気に包まれた

暖かな映画だったと思います


歳を重ねても

重ねてなくても

現実に本当にいろんなことがあります


でも、生きていかなきゃ



もう1回、観ようかな

ムビチケあるし








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