2月1日に、元の職場の方々と、千葉県の鋸山に登ってきました。300mちょっとのたいした山ではありませんが、海岸から急な登りを一気に頂上まで上がるので、けっこう息が切れる山でした。室町時代から石の産地として登場、江戸から明治にかけて石切り場が大きく拡大し。現在の鋸歯のような山容となりました。石切場の姿は圧巻でした。切った石は主に女性が下に降ろしたとのこと、重労働がしのばれました。
頂上からの展望は、東京湾が眼下に広がり、気持ちよいものでした。この日は凄い強風が吹き、フェリーは私達の便を最後に欠航となるような状態で、海には大きな三角波が立っていました。帰りは保田漁港の番屋で、たらふく魚を食べ、幸せな気分で帰ってきました。