音楽を好きな仲間と語り合うと心地良い。
そこにジャンルはあまり関係ないとも思う。
音楽の力って本当に凄い。
これまで良くも悪くも自分にたくさんの出会いをもたらしてくれたのはやっぱり音楽でした。
音楽というものと自分は切っても切れない縁なのかな。
これまでの大切な出会いには何かしらの形でいつも必ず音楽がある。
そして今でもやっぱりそう。
音楽を通した大事な新しい出会いもあれば、音楽を通した再会もあった。
そして今いる大切な仲間や友達もほぼ音楽を通して出会った者ばかり。
これからも音楽が新しい出会いをくれるかも知れない。
「共有」って大事だなってつくづく思います。
誰かと同じものを共有し合い共感出来る事って素敵な事だと思うし幸せな事だと思う。
そしてそれはとても大切なこと。
近い価値観で話すことも出来るし変に合わせる必要もないし。
何かを共有出来るだけで楽しくいられる気もする。
楽しいだけじゃ当然駄目なんだけど。
勿論他愛のない話もたくさんする。
今朝もそんな話をたくさんした。
たまにあの日この音楽に出会わなければもっと違う人生の歩み方が出来ていたのかもしれないと好きな音楽との出会いが過ちであるかのように思う時もこれまで何度もあったけど、でもそれはやはり否定したくないし好きなものは今聴いても好きだから間違いではなかったのだと思いたい。
車中で流れるDir en greyの「Cage」や「ゆらめき」を聴いてふとそう思ったりもした。
福岡でディネイルって自分のバンドを立ち上げ初ライブをする更に前、Dir en greyのコピーバンドとしてライブハウスって場所で初めてライブしたのが自分の初ライブだったのを今でも憶えてます。
その1曲目に演奏した曲が「Cage」だったな。。
「GAUZE」ってアルバムはバンドをする自分の原点となったアルバム。
自分にとってこんなアルバムはなかなかない。
話は大きく逸れましたが、自分と音楽の関係はこれからも大事にしたいと思った週末の午後です。


