更新していたつもりが下書きになっていたというね。
ディネイル初ライブから無事(?)15年経過して、そのアニバーサリーライブをRuinariAのメンバーの大きな力添えをはじめ、出演バンドさんお客さんのお陰で昨日無事に終えることが出来ました。
初ライブは2000年4月21日、中洲の地下にあるBIG HITと言うライブハウスでした。
それから間もなくDRUM系列を拠点に約3年間のライブ中心の活動をしておりました。
解散して8年後、皆さんの記憶からも消えた頃であろう2011年3月13日に福岡のBEAT STATIONでひっそり復活をして年に2回あるかないかのペースでこれまたひっそりやらせて頂いております。
2012年からはドラムを帝に、ベースをTAKAにチェンジして今の形になっています。
この15年間公私共に色んなことがありました。
未来はこれからどんな風にも変えれるかもしれませんが、やはり未来も過去の積み重ねからなるものである事実は変えられない不自由さを持っていると思います。
ディネイルってバンドを通して出会った人の数はとても計り知れないし、今もなお新しい出会いをもたらしています。
昨日最後に勢いで20周年を迎えるまでは頑張ります!と言ってしまいましたが、果たしてその約束が果たせるかどうかは分かりません。
けど、ここまでは何とか続けれたらなというのが今の僕の願いです。
そして20周年を終える時は「ディネイル」と同時に「秀華」も終わる時なんだと思います。
残りの5年は、復活してから今日までの約4年の間に「秀華」としてステージに現れた回数よりぐんと少ないのも間違いないと思います。
あと何回みんなの前で歌えるのだろうか分かりません。
「独りにはなれていたつもりだけど本当はとても悲しくて」
「もしも僕がいなくなっても誰にも気付いてもらえないの 君にさえも…
誰にも愛されない僕には居場所なんてなくて」
「数えきれないくらい消えない傷跡を残したけれど いなくなる僕はもう2度と傷付くことはないのだから」
「悲壮に咲き、散り逝く僕」で12年前にこんな歌詞を書いてしまった僕はディネイルで一番新しい「Chain of the pain」って曲では
「傷付いて傷付けて残った消せない傷跡背負いながらどうしてまだこの場所にいたいと願うの?
後少しだけここにいさせて」
「消えてゆく最後の瞬間を君と過ごしたい そう星に願いを込めて祈った」
こんな歌詞を書いて歌っております。
「ディネイル」や「秀華」が終わる瞬間を今僕と関われている人一人でも多くの方と過ごせるように残りのバンド人生を歩んでいきたいと思います。
これまでとこれからのひとつひとつの出会いを大切に出来る自分であれますように。
復活が1年遅くて10周年は出来なかったけど、15周年はやれて良かった。
みんなのお陰です。
本当にありがとうございました。
この15年の間に関わってくれた人、支えてくれた人、力を貸してくれた人、助けてくれた人、感謝しています。
この4月は8日に広島でMel×kid、25日に福岡でディネイル、2つのオリジナルバンドで2本のライブをさせていただきました。
お疲れ様でした。
またいつかどこかでどちらかで。




ディネイル初ライブから無事(?)15年経過して、そのアニバーサリーライブをRuinariAのメンバーの大きな力添えをはじめ、出演バンドさんお客さんのお陰で昨日無事に終えることが出来ました。
初ライブは2000年4月21日、中洲の地下にあるBIG HITと言うライブハウスでした。
それから間もなくDRUM系列を拠点に約3年間のライブ中心の活動をしておりました。
解散して8年後、皆さんの記憶からも消えた頃であろう2011年3月13日に福岡のBEAT STATIONでひっそり復活をして年に2回あるかないかのペースでこれまたひっそりやらせて頂いております。
2012年からはドラムを帝に、ベースをTAKAにチェンジして今の形になっています。
この15年間公私共に色んなことがありました。
未来はこれからどんな風にも変えれるかもしれませんが、やはり未来も過去の積み重ねからなるものである事実は変えられない不自由さを持っていると思います。
ディネイルってバンドを通して出会った人の数はとても計り知れないし、今もなお新しい出会いをもたらしています。
昨日最後に勢いで20周年を迎えるまでは頑張ります!と言ってしまいましたが、果たしてその約束が果たせるかどうかは分かりません。
けど、ここまでは何とか続けれたらなというのが今の僕の願いです。
そして20周年を終える時は「ディネイル」と同時に「秀華」も終わる時なんだと思います。
残りの5年は、復活してから今日までの約4年の間に「秀華」としてステージに現れた回数よりぐんと少ないのも間違いないと思います。
あと何回みんなの前で歌えるのだろうか分かりません。
「独りにはなれていたつもりだけど本当はとても悲しくて」
「もしも僕がいなくなっても誰にも気付いてもらえないの 君にさえも…
誰にも愛されない僕には居場所なんてなくて」
「数えきれないくらい消えない傷跡を残したけれど いなくなる僕はもう2度と傷付くことはないのだから」
「悲壮に咲き、散り逝く僕」で12年前にこんな歌詞を書いてしまった僕はディネイルで一番新しい「Chain of the pain」って曲では
「傷付いて傷付けて残った消せない傷跡背負いながらどうしてまだこの場所にいたいと願うの?
後少しだけここにいさせて」
「消えてゆく最後の瞬間を君と過ごしたい そう星に願いを込めて祈った」
こんな歌詞を書いて歌っております。
「ディネイル」や「秀華」が終わる瞬間を今僕と関われている人一人でも多くの方と過ごせるように残りのバンド人生を歩んでいきたいと思います。
これまでとこれからのひとつひとつの出会いを大切に出来る自分であれますように。
復活が1年遅くて10周年は出来なかったけど、15周年はやれて良かった。
みんなのお陰です。
本当にありがとうございました。
この15年の間に関わってくれた人、支えてくれた人、力を貸してくれた人、助けてくれた人、感謝しています。
この4月は8日に広島でMel×kid、25日に福岡でディネイル、2つのオリジナルバンドで2本のライブをさせていただきました。
お疲れ様でした。
またいつかどこかでどちらかで。



