第2試合は中央と国士舘。
両チームのスタメンはこんな感じ。
●中央● ●国士舘●
皆川 林 吉野 松本
佐藤(謙) 礒部 岩崎 金子
六平 永木 佐藤 斎藤
佐藤(秀) 田中 大岩 田港 瀬川 塩谷 大久保 大竹
畑 山田
中央にはレッズユース出身の林君。
アタッカーの4人は全員埼玉出身だ。
佐藤君は横浜FCに内定。各代Jに送り出せるようになって素晴らしい。
試合は立ち上がり国士舘が優勢。
中央のチェックが緩く国士舘がわりと自由にボールを動かし
2、3度好機を向かえるも逸機。
15分すぎから試合は膠着。
中央の守備陣は落ち着いたが攻撃面ではボランチが出し所に困るシーンなどあり上手くいかない。
31分にスルーパスに林君が抜け出しGKもかわしてシュートを放つも
国士舘DFがゴールライン前で顔面ブロックでゴールを死守。
前半は0-0で折り返すも後半は荒れ模様。
まず51分、国士舘の佐藤君が左を突破して中央の吉野君へ。
吉野君のミドルが決まって先制。
さらに53分右サイドからのクロスにファーの斎藤君のふわっとしたヘッドがサイドネット揺らし追加点。
66分に中央がPKを得て林君が決めて1点返すも
68分には吉野君のクロス?がサイドネットに吸い込まれ3-1。
試合がバタバタと動いた上にその後審判の微妙な判定にベンチが殺気立ち荒れ模様。
79分には右サイドから中に切れ込んだ途中出場今井君が素晴らしいミドルで1点差につめるも
直後、田港君が2枚目のイエローで退場となり中央は10人。
10人になった中央だったが、84分左サイド深い位置からのFK。
ファーからの折り返しを皆川君がヘッド。軌道は枠内も途中出場の田辺君が頭で押し込んで同点。
このまま試合終了かと思われたがロスタイムに国士舘がPKを獲得。
これを斎藤君が決めて4-3で混戦を制した。
国士舘では、ドリブルとキックの精度の高さで魅せた吉野君が良かった。
チームとしても攻撃でのスピード感あるコンビネーションが小気味良い。
広島ばりというかパクり?のゴールパフォーマンスも見所のひとつかw
中央は時折守備が散漫になるのが残念。
林君はチャンスで惜しいシュートを放つも決めきれず。
来年こそ得点王獲ってJへ進んでほしいところ。
横浜FC内定の佐藤君はイマイチ見せ場を作れなかった。