友人が死んだ。
もう2ヶ月経つが、まだわからない。


やっぱり書けない。

ただ、「死の美学」なんて無いことは、はっきり「わかった」と、言い切りたい自分がいることは、わかった。


死を選ぶ前に、なぜ言葉を交わしてくれなかった。冷たいじゃねぇか。

園芸初心者でもかんたんに花畑を作る方法。それは、当たり前のことであるが、その土地の土質、気候によく適応した植物の中でも、花期が長く、かつたくさん花をつける植物を植えることである。そのために我々初心者にとって最もかんたんで効果的な勉強方法は、地域の家々、公園、道の駅などのちょっとした観光地、あるいは空き地や道路脇に自生している花々をよく観察し、長く花植物として「成功」しているものを知ることだ。そうすると、見かけるのも珍しい植物では大抵花勢が悪い(原因が病気か気候か、初心者にはわからない)ものがほとんどであることに気付く。

さて、そんな中でも、多くの地域に適応している、土質も、気候も、ましてや育てる人間の気性にも左右されない、たくましい植物がいる。それは、キク科の植物だ。キク?あの、葬式で使うやつ?などとドシロウトのような感想を持ってはいけない。我々の心を掴んで離さない魅力を持った、絵に描いたような「花」のほとんどがキク科なのである。例えば、ヒマワリ、コスモス、マリーゴールド、ガーデンマム、コレオプシス、ヘリオプシス、ルドベキア…全てキク科である。 人間が花と言われてイメージする花の多くがキク科植物だ。

そろそろ結論。


かんたんに花畑を作る方法。それは、キク科植物で一年中花の途切れない計画を立てること。
彼らはもうネズミも真っ青になるほど、やたら種をつけ、発芽率も極めて高い。どう見ても未成熟な種もしっかり芽を出した。

園芸界の生物進化の頂点にキク科植物がいるように私には思える。