事故に遭ったら弁護士を早く雇った方がいい訳 | まんまるブログ

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アメリカ在住
8歳男子と6歳女子バイリンガル育児


今回の事故、最初は弁護士のこととか何も考えていませんでした


というか弁護士を雇うという選択も身近になかったため考えたことも無かった


身近な弁護士といえば離婚する時に依頼するイメージで


後は会社経営してたらですが…特に身近な存在じゃ無かったです




たしかによく広告で自動車事故に遭ったら…的な広告は見たことあったけれど


自分とは無関係な感じで今まで生きてきました





ですが今回の件で意見は変わりましたね


弁護士大事


というか知識をくれて助けてくれる人が大事





そして事故の時目撃者の確保もそれの同じくらい大事なのだと実感しました


特に今回のように信号が関係することは赤だったのか青だったのかはとても重要


夫側が青での事故と、赤での事故では過失が変わりますし、当事者だけの意見では平気で嘘付きますから


今回は隣のレーンにいた車の方とちょうど反対側で道路工事をしていた方々多数の証言があったためこちらが青だと証言くださいました


それも時間が経てば探すのも大変になりますし、早め早めの対応が大切


そういう証言のまとめも全部弁護士さんにお願いできます





今回雇ったのは彼女なのですが、彼女がいなければ全ての手続きを怪我をした夫がしなければいけなくて


保険会社相手だけでなく、病院からの(お金関係のこと)相手もしなくてはいけなくて、何かクレームがあればそちらの対応もして


仕事してその対応をして怪我してて


散々だっただろうことなのでその対応を丸投げできるのはいいですよね




知識も大事で


知らなかったら使えない、貰えないお金も多く、


今回、自分の車を使っていないので夫側の車両保険は関係ないと思ってました


ですが、交通事故なので夫側の車両保険からも人身事故における損害賠償と慰謝料を請求できるそうなんです


なので夫は相手の保険会社と夫側の保険会社2社から損害賠償と慰謝料を請求することになりました


そんなことも自分では分からないしやはり知識は大事ですね




自分や家族が今後どちらの立場になるか分からないけれど、もしなった場合も兼ねて


事故に遭ったら早めに弁護士を探そう