昨年7月にコーキング部分の塗料が剥がれていくという現象が起きていたディライトーンの塗りなおし作業が昨日(18日)にやっと終わりました。
結構放置されてたんですけど、冬場に施工を行うと暖かくなってから塗料がまた膨張して剥げていくのではないかという不安から、暖かくなってから施工してもらうようにお願いをしておりました。

近所の方からは1年で塗装をするってサービスいいですねーって勘違いされてしまってました・・・。

2日で塗装作業が終わり、塗った部分がまだ馴染んでないので少し浮いた感じになってますが、時間が経てば馴染んでくるでしょうからOKということに。

今建てている方はコーキングの種類も増えたそうで、塗料が剥げても分かり難いものになっているそうです。

しかし、ショックだったのは外構作業でとりつけたウッドデッキ側の庇が外壁に食い込んで凹んでしまっていたこと。
工事長が塗装施工のチェックで発見してくださいました。
まったく、気付かなかった・・・。

下地を入れて再度の施工となると思いますが、少しショックが大きい。
写真とかは撮り忘れたので、また明日にでも撮ってアップします。

ゴールデンウィークも後半になりました。
前半には姉が我が家の子供達と同じ年の孫を連れて遊びに来てくれて、それなりに楽しい日を
送ったようです。

1日から家族旅行を計画していたのですが、出発当日に下の子が見事に発熱。
休日診療所で薬をもらい、この日の分は旅行会社を通じてキャンセルしました。

2日から長男に小学校を休ませて、阿蘇ファームランドおよびファームビレッジへと行ってきました。
長女は、薬の効果で出発時には多少の熱があったものの、見事に回復。

新車のセレナも慣らし運転中のため、高速道路も回転数を気にかけながらスピード調整。
上り坂は登坂車線を走る念の入れよう。
ゆっくり走って行ってきました。

嬉しい誤算というのか、熊本SAを降りて昼食を食べようとナビ設定をして目的地に到着したのですが、
これが阿蘇ファームランドの目と鼻の先。
入店したのも道路ひとつ隔てた店で行こうとしていた店とは違っていたのですが、美味しかったっす。

お店の名前は「コート・ダジュール」。ご夫婦と小さなお子さんのご家族で経営されているお店です。
私はカレーを頼んだのですが、学生時代にアルバイトをしていたことがある喫茶店で出していた
カレーの味に似ていて懐かしかったし、多分隠し味にトマトを使用していると思うのですが、酸味もあり、
非常に美味しかったです。
子供が食べたハンバーグも大きくて、これまた美味。

お勧めですよ。

昼食後は、目の前にある阿蘇ファミリーランドへ。
健康をテーマにしたテーマパークで、宿泊施設、レストラン、物産店、レジャーといったエリアがそれぞれ
設定されています。

奥さんと母は、ミルクランドというところを中心に買い物をして回り、その間に私は子供達を連れて、
元気の森という、アスレチックみたいなところに連れて行き運動しておりました。
本当、きつかった。

遊んだ後は、ファームビレッジへチェックイン。
ドーム型ホテルということで、ドーム型のテントみたいなところに各組宿泊するというもの。
450棟もあるので、フロントから遠いところは巡回バスが出ているくらい広いです。

温泉も良かったし、小学生のお子さんがいる家庭では、元気の森はとても楽しめる場所だと思います。

震災後、いても立てもいられず、社内グループウェアにて常務にメールしたのがスタート。
この時は、社員から募金活動をして来年あたりの社員旅行に東北地方に行きましょうという提案を。

社長も義捐金は考えていたようなので、すぐさま全社員に通達。
その後、5月頃にボランティアを会社として考えているという通達があったので、自分で出来ることがあれば
手伝いますということだけ連絡しておいたのです。

4月上旬になって、18日から福島に行きますという連絡。2週間前じゃんということで、あわててボランティアに
必要であろうものを準備し始めました。

ネットやtwitterの情報を元に揃えたもの。
今後、ボランティアをお考えの方の参考になればと思います。

1.底の厚い靴(トレッキングシューズや安全靴)。
 ->ステンレス製のインソールは必要のようですが、実際家や車まで流された方の話を聞くと、釘が足を
 打ち抜くらしいので、入れていても気休めでしかない・・・らしいです。
2.帽子やヘルメット
3.軍手と皮手袋
4.汗をかくので、綿以外の下着。
 ->私はユニクロのドライTシャツを日数分購入。
5.食料・水
6.寝袋
 ->食料や水、寝袋は本格的活動の方には必要です。私の場合、会社が宿泊施設を用意してくれたので、
 幸いにも持参する必要がありませんでした。
7.被災地周辺の地図
8.懐中電灯やラジオ
9.筆記用具
 ->物品を分けて記録するのにマジックがあると便利
10.洗面用具

7.8については、i-phoneアプリを使用するということで、コンパクトにできます。
電気が使えないかもと考えて、電池式の携帯電話充電器は必要になるかと思います。

この他、行く場所にもよるかも知れませんが携帯トイレもあると良いかも知れません。

仮設トイレの使用が我慢できないという人はボランティア活動じたい無理なのであきらめるほうが良いです。

ということで、デイバッグひとつに荷物をまとめて新幹線で東京まで行き、そこから東北地方へはレンタカーで
行きました。