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避けては通れない道。
去年の12月25日。
私と一哉と同じ年の飛鳥が3人で話し込んだ日。
その3人、後に
m o s
そう名付けた。
いつもの7人のメンバーが、安くてお手軽なマックだったら、
私たち3人は、高いけど、いい品質のモスだろう。
そんな理由で名付けた。
3人で色んな事をした。
毎月呑みに行ってたし、毎週ファミレスでオールした。
ゴールデンウィークなんて全部一緒に居て遊んでた。
でも、もうそれも昔の話。
もう3人で騒ぐ日はきっと訪れないから…苦しいから。
2人から貰った手紙
2人と撮ったプリクラ
2人から貰った誕生日プレゼント
…2人と過ごした多くの時間までも
捨てようとしたけど捨てられない。
まだ、少し切なすぎるから。
人生最大の恋愛。その2
私が後から聞いた話、暫くの間私の印象は最悪だったそうだ。
一哉は年上なのに、私は敬語を一切使わなかったから。
今考えると、ちょっと子供っぽくて笑える理由。
でもそれを直接指摘された事があって。
その時は死ぬんじゃないかって位怖かった。
…この話も、またいずれ(笑)
一哉は今じゃ想像できない位にダサかった。
今はなんだか微妙なカッコしてます、いやカッコイイんだけどね?(汗)
その頃はまだメガネだったし、髪も寝癖のまま。
その公園で出会って初めてやったこと。
『肩パン』ってご存知ですか?
ジャンケンで負けた人が肩にパンチを食らうっていうゲーム。
それを私は女でも怪力に部類される人間なので参加しました。
一哉に何度もパンチ食らわせました(笑)
そんな事をして、コンビニに買い物に行く事になって。
一哉に「何か奢ってよ!」的な事を言われ、じゃがりこを奢ってあげる事に。
初対面なのに。まぁ良いんですけどね(笑)
じゃがりこにお湯を入れ(一哉の注文です。念の為。笑)
持って帰って渡して、ビニールをがさがさする一哉…
一哉 : 「フォークないんだけど…」
私 : 「え?…絶対あるって!」
…その後、諦めかけた頃にビニール袋から発見。
物凄い謝られる。可愛かった。
そのあとは色々ありましたが忘れました(ダメな子)
唯一覚えてるのは、バイクの後ろに乗せてもらった事かなぁ…
あの頃は、幸せだった。何も知らなかったから。
あなたを信じて いつだって甘えてた
いつもは強がってた私。
でも時々誰かに甘えたくなる。
今の時期だから、ってワケじゃなく(苦笑)
甘えて、嫌がらないからってその人を信じすぎちゃいけないよね。
いつだって、他人は何を考えてるか分からないもの。
過ぎゆく時間はあまりにも 早すぎて
私が好きだった人、一哉はブログをつけています。
それを読む度に、体の震えが止まりません。
ヤバイ。どうしたらいいんだろう。
学校で顔を見てもダメ、ブログを読んでもダメ。
寒くないのに、震えてしまう。
私は一哉が怖い。
それでもあたしは 終わりが無いと信じてた
終わった恋に終止符を打つのは、結構辛い。
今は別に好きじゃないと云っても、やっぱりまだ好きなんだと思う。
どうしたら嫌いになれる?
どうしたら意識しないで済みますか?
でも分かってる。
どんなに頑張っても、結局はいつか終わる事。
その時が来るまで待つしかないって事。
人生最大の恋愛。その1
私が彼と出逢ったのは、去年の11月頃。
家の近くの公園、隣のクラスの女の子に誘われて行った。
そんなの、私にとってはただの暇つぶしだった。
その当時その子の事をあまり好きではなかったけど、テス トが終わって早く帰れたからだ。
その公園にはその後の定番メンバーとなる顔ぶれが居た。
私を含めた7人が、そこに溜まって遊んでいた。確か時刻は7時過ぎだったと思う。
そこに彼は居た。
名前を仮に『一哉』、彼は単車のりだった。
目が悪いらしく、メガネ。その下の瞳は細くて、一瞬睨まれているのかと錯覚した。
それが、私と一哉の出会い。
次回はもっと詳しく当日の事を書こうかな。
人生最大の恋愛。プロローグ
何だかんだ言ってるコイサキですが。
過去に(っつってもここ一年で)人生最大であろう恋をしました。
その人と付き合っていた期間はものの3週間です。
だけど、それ以外でも色々あったんです。
因みに鴨咲が処女を捧げたのもこの人です。
多分一生忘れられないんだろうと思います。
次回はその人との出会いから、書いていこうと思います。
思うよ。
他人の恋愛を見ていて思うこと。
それは 『他人に迷惑を掛けるなよ』 ですね。
どんなにラブラブなカップルでも、冷めてるカップルでも。
あらゆる迷惑を掛けてると思う。
私の周りの人間は、の話だけど…。
彼氏と帰るのがイヤだからって、いつまでもくっついてないで欲しい。
私がその彼氏さんに睨まれなくっちゃいけないんだから。
恋愛をしていると、男は子どもになっていくと思う。
…そこんとこ、どう思います?
はじめまして。
初めまして、コイサキです。
定時制に通っている17歳です。
定時制の恋愛って、ちょっと可笑しいのかな?
なーんて思ってしまったのでこんなブログ立ち上げてみました。
これから頑張って書いていこうと思うので、よろしくお願いします。
