RED-RAG
- 久しく吸っていなかったマルボロ。
肺に入れ込むと少し咽せた。
いつもは口の中でころがす程度だったけれど
煙はもやもやとゆっくり染み込んでいくようで
怖かった。少し。
ここのところのんびりと忙しなくしていました。
友達が、姉が、泊まりに来
いろんなところへ行きました。
うっかり忘れていたことにしようとした宿題。
忘れたことにできないことに打ちのめされた現在。
出勤9時間前です。
多分、入社してからいまがいちばん面倒で、忙しなくて、ストレスが溜まっている。
まるで屎沼。失礼。
でもまあ、いい気分転換になったんじゃないですか。
姉と数日、行動していて思った。
じぶんはつくづくマイペースで、興味の無いことは記憶に留めず、そして神経質だ。
家族は自分のすべてを曝け出せるのであるから
これが本来の自分だったなあと改めて気づきました。
仕事とは責任を全うすることでしょう。仕える事。
わたしはいったい誰に仕えているのかしら
そんなことを悩んでしまいました。
会社ですよね。ユーザーですよね。
、
どっちだ。
そんなことを言っている場合ではありません。
あと9時間、マイナス通勤1時間、マイナス支度1時間、
つまり7時間。
もう一本吸う代わりに
蓮の線香を立てよう
:::本日のおすすめ:::
きみにあげる。 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 34)/大洋図書


