金・土・日と一緒に過ごしてきました。
金曜日は私の誕生日。あの子の買ってきてくれたケーキ、私のリクエストで彼女お手製のチャーハン、そして、シルバーで出来た薔薇のネックレスでお祝いしてくれました。
お店で「彼氏へのプレゼント」って店員さんに言ったみたい。それで薔薇のネックレス選んだ時、「薔薇は真実の愛の証なんですよ」って教えてくれたらしい。
その夜ヤッた後、私が自分の首につけたネックレス触りながら私もついに首輪付きかって呟いたら、「外したら許さないからね」だって。
お風呂の時以外は全部着けてます。早く着け外し上手くならないと。
土曜日、私が学校の用事で1日出掛けなきゃなんなくて、朝いってらっしゃいのキスで送ってくれた後、あの子が1日留守番しててくれました。出迎えてはもらわなかったけど、帰ったら家に彼女がいるって最高かもしれない。
タイトルは土曜日の夜の事。酔っ払いって本当やっかいすぎる。
恥ずかしい話、私まだ処女なんです。正しく言えば突っ込まれてないだけなんだけど。痛いの嫌いだし、触る方が好きだから、男相手でも上にいるのが基本スタイルだったり。それに、初めては、本当に好きな人じゃなきゃ嫌だって気持ちもあったから。
いつもと同じ通り、ベッドに入ってイチャこいてたら、なぜか上にあの子が乗ってまして。こう言うパターンはたまにあったから、別に焦る事もなく彼女の顔見上げたら、
目が据わってる。チューハイ3本と梅酒の効果ですねわかります。つーか私が期待してたのはそう言う効果でなくて。
何度かは遭遇した。でもそれはあくまで、あの子の誘い方。だからすぐにひっくり返して、いつも美味しく頂いてました。
その日はどうやら本気だったようです。酔っ払ってるけど。押し退けようとしても、身体触ろうとしても手首を離してくれない。
本気で好きな子に迫られて、強く抵抗出来る訳ないじゃない。いや不本意極まりないけども、だっていつも食ってるの私なのに、女の子に食われた事もないし、ちなみにあの子も女の子触った事ない。
文字数があれなんで、ぶっちゃけて言うと指まで突っ込まれた。まさかそこまでするとは思ってなかったんだけど。
もちろん、終わった後はちゃーんといただきました。いつもより激しかったのはお仕置きの意味でなく、普通に恥ずかしかったから。
本当は嬉しかった。もうさせないけどね、多分。