RED TIPS and Other....-FCP3
新しくなりまして、ProRessに4444とLTが追加されました。
今まで422止まりでしたが、その優れた圧縮率と画質で今や当たり前のように使用されています。
ProRessコーデックのままカンパケた方も多いのでは?

さて、そんなProRessが444をサポート。嫌でも期待が高まりますよね。
今まで非圧縮で4:4:4はストレージの速度やボードの制約など、なかなか実行できず、気が重かっただけに、クオリティーアップに働くのではないかと期待しています。
気になる画質ですが、非圧縮とアナウンスされているにも関わらず、比較すると、非圧縮と若干ながら差異があります。いろいろな方が実施している検証でもそのような結果が出ていますね。

しかしながら今までの4:2:2に比べ確実にクオリティアップしているので、ガンガン使いたいと思います。

さらに、SnowLeopardに搭載されるQuicktime Xとの絡みがどうなっていくのか。というのも気になります。

RED TIPS and Other....-rocket2












Red Rocket来ましたよ!!!
これが本体というかボードです。
こいつをMacProの中にチョチョッと入れてしまえば、R3Dがリアルタイムで走る訳です。
インストールの際には、×8を割り当てるように注意が必要です。当方、横着をしてKONA3と同時に刺し、×4で動作させたら「ナントカ」動いたものの、KONAが見つかったり見つからなかったりするとという、極めて不安定な事になったため、断念。
今のところはスタンドアローンな構成がいいようです。
ただし、ハマったのはそこだけで、あとは公式サイトからRedRocket Cine X(名前が長いぶん、Xの意味を考えてしまいますね)をダウンロードしてインストールすれば、アッサリと動作します。

今までデジタル現像でなが~い時間をかけていた人程、HD-SDI経由で絵がリアルタイムに走ったのを見ると、もう、泣いちゃいます。
今現状ではやれる事は多くなく、ヨチヨチ歩き状態ですが、このヨチヨチ歩き、ターボが搭載されているようなので、一ヶ月後にはどうなっているか分かった事ではありません。

ですので、ここに細かく性能を記載はしません。(手抜きではありませんよー)

Colorが対応してくれたら、とか、RS-422コントロールが可能になったら。。。とか。夢は尽きませんね!!

ビデオα10月号にRedRocketに関しての記事を書く事になりました。読んでくださいね(宣伝)

Sakamo

6日にREDの国内代理店である西華産業さん のRedRocketデモに、デモンストレーター(説明員?)として、身分を隠して(笑)参加してきました。

RedRocketの記事はまた別に書くとして、この日のイベントはREDRocketへの皆さんの注目度が伝わって来ました。
なんと、200人以上もいらっしゃったようですヽ(*'0'*)ツ

このようなイベントは参加しないとその「温度」がわからないので参加できて非常に良かったです。

何故ここにいるの?と何度聞かれたかはナイショです。

Sakamo