新しくなりまして、ProRessに4444とLTが追加されました。
今まで422止まりでしたが、その優れた圧縮率と画質で今や当たり前のように使用されています。
ProRessコーデックのままカンパケた方も多いのでは?
さて、そんなProRessが444をサポート。嫌でも期待が高まりますよね。
今まで非圧縮で4:4:4はストレージの速度やボードの制約など、なかなか実行できず、気が重かっただけに、クオリティーアップに働くのではないかと期待しています。
気になる画質ですが、非圧縮とアナウンスされているにも関わらず、比較すると、非圧縮と若干ながら差異があります。いろいろな方が実施している検証でもそのような結果が出ていますね。
しかしながら今までの4:2:2に比べ確実にクオリティアップしているので、ガンガン使いたいと思います。
さらに、SnowLeopardに搭載されるQuicktime Xとの絡みがどうなっていくのか。というのも気になります。
