先日公開されたREDの ファームウエアバージョン Build20 からはColor Scienceが新しくなっており、
過去のバージョンとの色互換がありません。下位互換も上位互換もありません。
撮影する場合も現像する場合も、関連ソフトウエアのバージョンをそろえる必要があります。
これを怠ると狂った色になります。
現像時、カメラのファームウエアのバージョンを知る必要があります。
RED Alert及び、Clip Finderは他バージョンと同居できない。排他的使用。
Clip Finderは、ルートメニューの Clip Finder→Pref にold colorという項目があるので、Build20以下で撮影された場合はここにチェックを入れれば現像可能。
FinalCutを最新版にあげた場合は、Log and Transferで読めるのはBuild20以降。
以下にする場合はFinalCutごとバージョンを下げなくてはならない。
ウーム。
まだまだ進化中か。
Sakamo
