母校が高校野球岩手県大会の決勝戦晴れまで進んだ。

平成5年以来の決勝進出だ虹



思い起こせば、平成5年は東京で学生生活を送ってた。



ちょうど大学も夏休みに入ったばかりで

荻窪の駅ビルの八百屋でバイトしていた俺は、

決勝戦を応援しに岩手まで飛んで帰りたかったが

若旦那(←特別少年院上がりの元暴走族)が怖くて言い出せなかった…汗



それでも、八百屋の別な社員の人と、


「母校が今日決勝で甲子園行きそうなんです。

 もしも甲子園行ったら休みください。」


「おぅおぅ、行ったらな。」


なんて会話を交わしながら、

仕事を抜け出しては実家に電話して途中経過を聞いていた。



    当時は携帯電話なんて誰も持っていなかったから、

    メールで簡単に連絡も取れなかったし、

    ネットで速報を見ることもできなかった。

    便利な世の中になったもんだ。




平成5年の決勝戦は、途中まで勝っていたけれど、

結局、逆転負けで甲子園を逃してしまったから、

応援に行けなかったこと、

決勝戦の独特の雰囲気を味わえなかったことを後悔していた泣き顔



それから毎年、たまに応援に行ったりしながら

高校野球の結果を気にしていたものの、

決勝戦の応援をできることなんて

しばらくないんだろうと思ってた。



その、しばらくなかった決勝戦が、

今日、16年ぶりに応援できるのだ顔

もう後悔したくないと、

矢も楯もたまらず試合時間にあわせて休みを申請。

 

敵は、春の選抜準優勝校の花巻東ダウン

相手にとって不足なし。



決勝戦は13:00プレーボール野球



果たして、どんな試合展開になるのだろうか。

そして、15:30からの会議までに仕事に戻ることができるのだろうか。