最近仕事が立て込んでいるので
帰りがいつも遅い。
忙しいけれど、
近いうちに注目を浴びるであろうことに関われているので
珍しくウキウキと仕事を進められている。
仕事は充実して進められているのだが
帰りがいつも遅くなってしまうので、
家に帰ると子ども達はすでに眠っている。
むかし
今よりもっと忙しくて、
出口が見えなくて、
精神的にも追いつめられて仕事をしていたとき、
一緒に仕事をしていた先輩がこう言ってた。
「家に帰ると、
必ず寝ている子ども達を見るんだ。
どんなに疲れていても、
子どもの寝顔を見ると救われるよ。」
当時は自分に子どもがいなかったから
あまり先輩の話が分からなかった。
でも、今ならよく分かる。
遅く家に帰ると、
かならず子ども達の寝顔をのぞき込んでしまうし、
安心しきって寝ている姿を見ると
一日の疲れやストレスがすっと抜けて
心の底からホッとする。
そういうわけで、
ここ数週間は帰ると子ども達が眠ってしまっているので、
朝しかゆっくり触れあうことができない。
この間、出勤のために
いつもどおり家を出ようとすると、
そうじろう♂が
「また、明日、朝帰ってきてね
」
と見送ってくれた
朝しか会えないから、
そうじろう♂にとっては
俺が夜中に帰ってきているという感覚はないんだろうな。
帰りがいつも遅い。
忙しいけれど、
近いうちに注目を浴びるであろうことに関われているので
珍しくウキウキと仕事を進められている。
仕事は充実して進められているのだが
帰りがいつも遅くなってしまうので、
家に帰ると子ども達はすでに眠っている。
むかし
今よりもっと忙しくて、
出口が見えなくて、
精神的にも追いつめられて仕事をしていたとき、
一緒に仕事をしていた先輩がこう言ってた。
「家に帰ると、
必ず寝ている子ども達を見るんだ。
どんなに疲れていても、
子どもの寝顔を見ると救われるよ。」
当時は自分に子どもがいなかったから
あまり先輩の話が分からなかった。
でも、今ならよく分かる。
遅く家に帰ると、
かならず子ども達の寝顔をのぞき込んでしまうし、
安心しきって寝ている姿を見ると
一日の疲れやストレスがすっと抜けて
心の底からホッとする。
そういうわけで、
ここ数週間は帰ると子ども達が眠ってしまっているので、
朝しかゆっくり触れあうことができない。
この間、出勤のために
いつもどおり家を出ようとすると、
そうじろう♂が
「また、明日、朝帰ってきてね
」と見送ってくれた

朝しか会えないから、
そうじろう♂にとっては
俺が夜中に帰ってきているという感覚はないんだろうな。