少し前にスカパーで放送されて録画しておいた映画「花嫁の父」を見た。

花嫁の父

「花嫁の父」は、1950年のアメリカ映画(モノクロ)だ。
タイトルからだいたい想像はついたが、簡単に説明すると、
娘を嫁に出す父親の不安な気持ちと、
結婚式を迎えるまでのドタバタを描いた映画である。

まだ6ヶ月の娘が結婚するなんて考えたくもないがのはずっと先の話だけど、
いつか娘から結婚の話を聞いたら、
映画のパパのように自分も狼狽してしまうんだろうなぁと思った(T-T)

そういえば、カミさんのお義父さんも昔(まだカミさんが結婚する前)、
結婚式のシーンをテレビで見る度に、
目がウルウルしていたと言っていた。

その気持ちよく分かります。
きっとこれから年月を重ね、娘が大きくなるにつれて
自分もウルウルするようになるんだろうなぁ。

映画の中の、

「息子は結婚するまでだけど、娘は生涯(親の)娘だ。」


という台詞にとてもすくわれたような気がする。