夕べは、安比の秋花火に行ってきた。
歩き始めるのも速かったし、体格も大きめの娘。
なんとなくしっかり者だと思っていたのだが、
重低音や大きな音にめっきり弱い。
飛行機の飛んでくる音や、雷が鳴り響くと、
赤ちゃんに戻ったときのように、
泣き叫ぶ。
そんな訳で、予想どおり、花火の間中泣きわめいていた。
綺麗な花火を少しでもよく見せてあげようと、
近づこうとすれば体をよじらせながら嫌がって、
花火がドンドン鳴れば両腕で俺にしがみついてくる。
怖いときに父ちゃんを頼ってくれるなんて、
かわいいなぁと思いつつ、
「よしよし、大丈夫だよ。とぉとはここにいるよ。」
とあやしていたら、
娘が一言
「アンパンマーン!」
と叫んだ。
父ちゃんに抱かれながらそりゃないんでないか
歩き始めるのも速かったし、体格も大きめの娘。
なんとなくしっかり者だと思っていたのだが、
重低音や大きな音にめっきり弱い。
飛行機の飛んでくる音や、雷が鳴り響くと、
赤ちゃんに戻ったときのように、
泣き叫ぶ。
そんな訳で、予想どおり、花火の間中泣きわめいていた。
綺麗な花火を少しでもよく見せてあげようと、
近づこうとすれば体をよじらせながら嫌がって、
花火がドンドン鳴れば両腕で俺にしがみついてくる。
怖いときに父ちゃんを頼ってくれるなんて、
かわいいなぁと思いつつ、
「よしよし、大丈夫だよ。とぉとはここにいるよ。」
とあやしていたら、
娘が一言
「アンパンマーン!」
と叫んだ。
父ちゃんに抱かれながらそりゃないんでないか