出産予定日を4日過ぎようとしている。

ウチの子は、まだ産まれる気配がない。

11月28日の予定日を迎えるまでは、
いつ産まれるか、いつ産まれるかと緊張しながら毎日を過ごしてきたが、
予定日を過ぎてしまうと、
なんとなく緊張感もなくなってしまった。

娘のときも2週間超過して産まれたので、
どんなに待っても12月12日までには会えるだろう。


と、出産についていろいろ調べてみると、
出産は満月や満潮のときに多い と言われているらしい。

満潮は毎日あるが、ここで注目したいのは満月である。


「国家の品格」

で今年の流行語大賞を取った数学者の藤原正彦さんが訳した
「月の魔力」という図書の中で、
藤原さん本人が統計的に分析した結果も加えながら、

満月の前日

あるいは、

満月の3日後

に出産が増えるということが書かれているのだとか。
(「国家の品格」は読んだけれど、「月の魔力」は読んでいないので、
 ネットからの受け売りです…。)


この先、近いところで満月を調べてみると、
12月5日が満月である。

となると、

◆12月4日(満月の前日)

◆12月8日(満月の3日後)

が出産日になるのではないだろうかウィンク


では、2週間遅れた娘のときはどうだったのだろうかと調べてみたら、
なんと娘が誕生したときも満月の前日だった。


カミさん曰く、
「娘のときは病院で処置してもらってようやく陣痛がきたんだから、
 満月との関係はないんじゃないか。」
とのことだが、
陣痛促進剤も使わず、普通分娩で満月の前日に産まれたということに、
俺は神秘さを感じたい。