今日から公開された映画「アンパンマン シャボン玉のプルン」

そして、アンパンマン大好きな娘と初めて本物の映画館デート。


映画館に着くまでの道中、
アンパンマンを見られるということにご機嫌だった娘。


映画館に着いてチケットを買いにいくと、
2歳から入場券が必要で、
大人1枚&子供1枚で2,800円という入場料の高さに少し驚く。


今日は公開初日のためか、
アンパンマンのおまけ付きお菓子をもらって娘はますますご機嫌。

娘をもっと喜ばせてあげようと、
プログラムを買ってあげると娘の興奮はMaxに到達。
周りにお客さんがたくさんいるのに、
プログラムを読んでくれと騒がしい娘。


上映時間が近づき、館内へ入場すると、
娘は場内の薄暗さにだんだん恐がり始める。

直に、
「ママのとこ行く。」
と泣き出した。

場内で泣かせるわけにいかず、
場外に出ると
「もう帰る、映画見ない。」
と絶叫し始める。


2,800円も払って見ないで帰るわけにも行かないので、
必死になだめながら、
最初にもらったおまけ付きお菓子を開けて渡すと
ようやく泣きやんだ。

アンパンマンの映像さえ見れば、
あとは引き込まれて泣くことはないと思ったので、
予告編が終わって本編が始まってから入場する作戦をとることにした。

映画館のスタッフの方もこちらを気にかけてくれて、
本編が始まると教えてくれたので、
アンパンマンの歌を娘の耳元でボソボソ歌いながら
場内に再び入場すると
スクリーンに映ったバイキンマンとドキンちゃんを見つけた娘が
「とぉと、バイキンマンだよ。ドキンちゃんもいたよ。」
とすっかり映画に引き込まれている様子。


その後は、すっかり映画に集中して、
歌をうたったり、「アンパンマーン」と呼びかけてみたりと
普通の楽しい映画鑑賞になった


映画を見終わってからは、
「とぉと、映画見に行ってくれてありがと。」
と娘に言われて、
一緒に見に行って本当によかったなぁと
泣かれた娘をなだめるのに大変だったのも報われました。