これはなんでしょう?
ミニトマト

3連休に実家へ帰ったときに、
お向かいのおばさんからいただいたミニトマトの山。

引いた写真がこれ↓
ミニトマト2.jpg

農協に出荷する規格の篩からはじかれたミニトマトをいただきましたが、
ちょっと小さいか、
ちょっと大きいだけで味は変わりなく美味しい。
家がいただかなければ、そのまま処分されていたんだとか…ショック(モッタイナイ)

持ち帰ってすぐに冷凍できるようにヘタをとっていたら、
食いしん坊の息子が寄ってきて、
口中いっぱいに詰め込んで、
たまに口からコボしたりしながらバクバクバクバク食べていた。


そう言えば、子供の時はミニトマトなんて滅多に手に入らなかったけれど、
普通の大きなトマトを水道でゴシゴシ洗って、
よく丸かじりしてたっけな、なんて思い出した。

多分、近所からいただいたトマトだったと思うけれど、
所々青かったり、熟れすぎていたり、形もデコボコで、
明らかに規格とは無縁のトマトだった。

でも、びっくりするほど美味しくて、
夏の食べ物の思い出と言ったら、スイカかトマトを真っ先に思い出してしまう。


このほか、大豆、黒大豆、ササゲ、モロッコインゲン(?)を
お店屋さんが開けるくらいたくさんいただいた。
近くの産直に買いにいこうとしていたモノが、
全部お向かいのお家からいただけた。

いただきもの

食に対する不安が尽きない昨今、
これが本当の(生産者の)顔の見える農産物。

食べ物を作っているという農業の豊かさ、
安心できる食べ物を気軽に手に入れられる田舎ならではの幸せを実感した連休でした。